自然の中にすべてはあるーそして作曲するわたしは色に溶ける

冬の気配を感じさせる白っぽい空の今週スタートになりました。

羽鳥は「自然の美しさ」に癒されつつ
「水晶のような水滴写真」に癒されつつ

「燃え立つように勝手に色づく紅葉」に 癒されつつ

植物たちの完全な美しさにも 圧倒されつつ、

手塚治虫さんの「自然の中に全てがある」的な感覚を
味わっています。

(もし、写真に、ご興味のある方は
よろしければ羽鳥のTwitterをフォローしてみてください、
わたしの大好きな写真たちは「羽鳥のいいね」や「羽鳥のメディア」タブで保管されています)

わたしのTwitterアカウントは<< hatopiano >> 羽鳥あや です

(あと、私とは何の関係性もない、別人の方ですが
フィンランドの生活を綴る「minotonefinland」さんのnoteが最高!でした! ぜひ…!!)

今回は「言葉の持つ力」について 少しだけ書いてみたいと思います。
そこから連想されるもの、の、イメージ力を、手繰ってみてください。

わたしは幼い頃から作曲をするのですけれど
「作曲とは、うんぬんかんぬん〜」ではなくて
作曲をしない「ただの羽鳥」モードで、わたしが自然に相対するとき、

何色にも溶ける自分を発見します。
人間界より、自然界が落ち着きます。(って 誰でも、そうです…?? 苦笑)

 

生粋の、牡牛座のわたしの、中身として

「のんびりした田園などの緑には、大きな幸福感を感じる」(ここそのまんま)
「実は都会のナイトパーティに、本質的には馴染んでいない(※ 喧騒が落ち着かない)」気質も

基本にありますが、

最近はもう

緑に溶けて、紅に溶けて、空に溶けて、

自分の今の戸惑いも見失う。 ただ透けてゆく感覚。

わたしは牡牛座なのですが
どうも自然への感動っぷりは、

 

 

ここからは、もう、今年のわたしの感覚は、

ちょこっと魚座的(長年の友人)でもあり(水が、器に同化する感じ)

蠍座的(このサイト写真とサイトデザイン構築をお願いした、カメラマンYさん)のように? 色を、吸収しちゃう。

 

多分「ぶっ飛んでる」のです。はい…。
みずからの吸収力が。   (季節からも色からも詩からも、言葉からも、吸収しています)

今、「は? 蠍座的?」とか
「なぜ魚座?」と疑問をお持ちになった方は

お試しに、
ライター石井ゆかりさんの文章や、しいたけさんの文章をWEBでお読み下さいませ。
いわゆる「魚座的」という特性を紹介する文章と、その誕生月の知人のかたを
結びつけてイメージすると、文章と符合して、
何か響いてくるものがあるのではと思います。

牡牛座と、蠍座(研究職向き/洞察系/まっすぐ)と
魚座の適性的(12星座の最後)なものを、
合わせ持って生きることに、最近なぜか、なってしまっている私の

「視覚から、色を吸い込む力が強い」ことのメリット/デメリットに、
ひたすら対面している2018年後半。

いま
わたしが目覚めすぎているのは、嗅覚も、そうです。

たぶん私は、少し理解されづらい存在なのかなと、こっそりと、思っています。

羽鳥には

空からも、音は、手繰れます。

言葉からも、音は、手繰れます。

うさぎにも、きつねにも、猫にも、音楽は、生まれます。

そして 詩が生む文章にも、音は、生まれます。
(だから韻が変わればメロディは変わります)

そういうものなのです。
その「特殊性」ゆえに。

わたしは多分「普通のライヴ」に、たくさんのカラーを見出せなくなってきている。
普通の聞き手じゃ、なくなってきている。

「一般的なLIVE」に、違和感>>>好奇心 になってきている。ただ静かに。

その過渡期に。
お客様からの、弾んだ声に、申し訳なく思っています。

せっかく「羽鳥さんの次のピアノライブは?」
「羽鳥さん、あのお店で弾いてないの???」
「折角だから続けて聴きたい」   というような、本当に、暖かな、ありがたいお声に

色よいお返事ができていないことを、率直に、お詫び申し上げます。
夜型の演奏が、まだ、できないです。

また聴きたい、あなたのピアノ音を聞きたい。

そう届けてくださることが、どれほどにありがたいことであるか

わかっていない訳じゃない。
日程をお約束すれば聴いて頂けることも、笑顔も、暖かさでしかない。
だからこそ

電子の音楽に、まだ耐え得ない、
現在の自分の耳の状況と共に、ライブから、遠のいていることを、ただ、お詫びします。

ほんとうは
空からも音を手繰れる。

空の移りかわりに、当然、音色も変わるもの。

そのことを「正しさの証明」としてではなくて、
ただ、「はとりが受け取って聴いているものは、そういう音なんだね」ということを

お客様へお届けできるよう、
回復につとめてまいります。(お辞儀)

ちなみに生きるつもり!バリバリございますので!(笑)
復帰宣言できることを、私も楽しみに暮らします。

P.S.

ここからは
私とは違う性別の方へ、向けて、お手紙を書いてみたいと思います。

男性へお手紙を書く習慣そのものが、
あまり、ありませんので
うまく伝わる文章であるのか、
自信はありません(あらかじめ謝)

もし「意図が汲み取りにくいのだけどー?!」がありましたら
Mailなど送ってみてくださいませ。


mini Letter 01 「たたかわないでほしい、と祈りはじめていた、ここ3年」

 

言葉って。大切だと思っていらっしゃる方も、依然として多いですよね。
あとから消してしまうものではなくて、
なるべく嘘のない言葉が、 私はとても好きですので。

そうはいっても、私も、補足や追記的なことなら、常に、しているのですけど(わー)
(誤りに気付いたら訂正も、ときどき致します)

羽鳥あや としての。
できるだけ嘘のないブログが綴れるように。
宝物としての言葉を置いておけるように。

そう願いながら、丁寧に、ここで書いています。
自分の言葉がオリジナルであることの誇りは常に持っています。

それと同時に、

少なくとも、現段階で、
この「場」「空間」【羽鳥あやオフィシャルサイトのBlog】から

私の創作した文章を
どう掬ってくださっても、基本的には、わたしは怒りは持ちません。

そういう性質です。

なぜって
受け止められた、ということが、事実ですから。
私の言葉が、届いた。

ということは、とても嬉しいことですので。
敬意を持って扱っていただいていることが伝わる出来事については
何の不満もありません

それが
このサイトの「コンセプト」を読んだ上での行動であるとすれば、なおさらのことです
わたしは、そこに怒りは持ちません。

男の人たちは職場という場で
ほぼ必然的に
やむなく、たたかいあう時間を持つ生き物であって

それは<必要に迫られての戦>であることを、

もちろん、この背中で、目で、
音で、気配で、
見つめてきた猫の瞳ですから

それでも
小さな声で、言わせていただけませんか。

それなら戦う必要のない場では、
べつに戦う必要はないのではないか、と。

猫の瞳からすれば
戦わない雰囲気の男性のほうが、

ふんわかと優しいオーラを心の中に持っていてくださるかたの方が
積極的にコミュニケーションを取ってみたい方であります。

(って、別に、個別レター送りつけたりは、しないけれど)
(お問い合わせ等、なにか御用のある方はメールにてお便りをくださいませ)

向けてくださるオーラの質で、私は、その時のその方の状態を判断しています。
発散している「雰囲気」とでも言うものでしょうか、
そういうもので、

猫に優しいかたであるかどうか、を読み取っております。

どうぞ
戦わないで良い時間には、戦わないでくださいね。

*mini Letter for TL (タイムライン)

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