高い次元と現在値…(隣の芝生:わたしの芝生)

隣の芝生が青く見える、という
ことわざのこと。
もちろん毎日は思い出さないのですが
1年から数年の間に、数回ほど、「あれ??」と

もしかして、もしかすると
青く見えるのだろうか、と

ふっと少しだけ感じることがあります。ほんと時折。

私からすれば、皆様の方が<素敵な芝生>に
見えてしまうものなのですが

つくづく Myコンプレックスというやつは、です ((独白)
電車の中でも 感じたりする事柄。

沖縄を訪れることができたのは、
私は10代ではなく
ようやく2017年の出来事なのですけれど

いやはや です
訪れることができてほんとうにHappyそのものでしたし
行かなきゃ絶対に、感じない、あれこれ。

その土地に身体を運ばないと分からないこと。。 でした

それよりも前から、
<沖縄との繋がり>は個人的に、
神戸ミュージシャンコミュニティの中でしぜんと、
成り立っておりましたから、、

泡盛も初めてではなく
さんしんの暖かさも知ってて
人の じんわり笑顔も知っていて、

沖縄の、おばあの、サータアンダギーが、どれだけ美味しいかということも
その無制限な慈しみのようなもの も 
有り難いことに すでに、どこか心の片隅では、気づいていたところがありまして

事前予想も良いのに、さらに
素晴らしい旅でした。

あ、泡盛を売る酒造のお兄さんの、自社製品への誇りが
なんかすごく熱くて良かった、、、(そこ?)

沖縄のひとにとっての「普通」が
すくなくとも羽鳥にとっては、ほんとうに素晴らしく
島の色彩も、味覚も、すばらしくて
ラフテー(豚肉の煮込み)も、全く苦手じゃなくて

雑談の結びを

だからまた沖縄行きたいです!と 
書くこともできるのだけれど、そういうことじゃなく

高い次元に見えるのかもしれない自分 と
今ここの素直な自分。 2つの像に、ふと空を仰いだのでした。

見え方と実際。
想いをいたすべき事柄には違いないと思わされます。

私も、そう思います。

LIVEで2019年にも、またまた再度、感じたのだけれど

「ピアニストにとって吹く楽器の人(呼吸を使うひと)は凄い…!」 という事実と

呼吸の人にとって
「鍵盤の人ってすごいです(器楽の人が凄い!)」という感覚が、

あるらしき事実に遭遇すると、

「あれ?」です。なんだか、すごく引っかかる。
隣の芝生事案かもしれないのです。。

わたし器楽だから。

その、どこまでいっても平行線の
「あなた凄いです」目線は
やはり時々は切なさも連れてくるのだけど

ポジティブに
だからこそ

「私ではない、理解しきれない、あなたを尊敬する気持ち」に直結していて、大事な気持ちのひとつだよ、と

プラスの面を、再確認して、結びとします。

それにしても吹く楽器の人(そして言わずもがな、<声のひと>)凄い!! のです!!
やはり呼吸が、最強では!ないかと感じてやみません

↑また言ってるのですね 今年もね……(笑)

双方向リスペクトと、コンプレックス、という、わたしに馴染み深いdiaryでした。

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