夏の正しさ 夜の木漏れ日

 

2020 真夏と晩夏に。

 

 

ついてみて やけにあかるいそのたかさ
サクラダファミリア夏のただしさ

 

 

「世代をわたる工事」

 

 

「こうですか?
そうですか、ではそのように」

 

それだけではない だれしも みなも

 

「街の呼吸  知らない誰かの善意の在りか」

 

 

まきこまれ
まきこみ比率は
わからない

まきこまれてみて
その先の音

 

 

「チームとは」

 

 

ーーー

 

不可逆の真夏です。

2020年を迎えてすぐ1月2月には

まったく予想をしていなかった舵取りとなっています。だれしものように。

 

 

冬時点では、とても楽しみにしていたはずの

東京も台湾も行かず。旅程もホテルもキャンセルして。パンを焼くようになって。大きな決断もして。

 

 

ことし8月のわたしの「体感」として、

カオスへの巻き込まれ感は少ない今。なのです。意外に。整いがちの慌ただしさというか。

 

私は自分の柔和さと頑固さを肯定しながら

進むしかない、だれと比べても仕方がないのです。

 

チームとは何か、チームで動けている方への憧れを持っていた2016,2017,2018頃。

チームってどうすれば、、、どのように、というシンプルな「自分からの問い」に

少なくとも2018の頃よりは今。随分変わって来て。

 

もっと随分たくさんの体感を、持って、自分に、「答えてあげられるように」なりました。

チームとは。良きチームとは。

 

皆様の中にも、その答えとなるものは、それぞれに手触りをもって形作られているのだろうと思っております。

 

それを個人的には喜びながら、頑張ります。

夜になったら可憐な秋の虫たちの声が聞こえることに、どこかでほっとしながら。

 

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