この季節の台風前

Book and Flowers


皆様こんばんは。
台風が近づいているとのことですね。
土日あたり
兵庫県も直撃するような記事を見かけたのですが
まだ荒れていないし 目は早くに覚めてしまうし

台風が来ない前提ですでに決まっていたことが
ふわっと浮かせないと、かえって、ご迷惑をかけそうで

こう、、、、

どうしたって「読み切る」なんてことは誰にも無理
となると
ガチガチに固めることが、かえってよろしくないのだろうと

柔軟に対応したいと唱えているところです

この季節に「目に快い色」が
どんなものだったかと自問しても
他のことに意識を持ってゆかれがちなので

ここでワンブレイク、コーヒーブレイクぐらいの感じで
バウムクーヘンの写真を置いておきます。今日じゃなく何週か前のティータイムより

年輪型バウムクーヘン。
おめでたいお菓子として贈答にする方もいらっしゃるかと思いますし
ホールで購入すると好きな人数にシェアできるので

開封までは日持ちすること含めて
気持ちをふんわりさせたい時には良いですね

写真右は
これも2019年のCDコンセプトを固めていっていた時の一枚
CDレトワールのジャケット表紙のための
写真を撮影して頂いた時の「別ショット」が、意外にも
今の季節、軽めの秋に、色が似合うような気がしました。
「白」
しかも蛍光灯の白より、落ち着くような、ちょっとオフホワイト。

Book and Flowers

撮影小物の色が
なにもかも羽鳥の「お気に入り」優しい風合いだったのが嬉しくて
にんまりした気持ちが写真に映ったなと思っています

衣装自体が「L’etoile」のテーマとしている「冬」「雪」「星」「雪の女王とラメ」
1枚目ミニアルバムのイメージを頭に浮かべたとき、迷わずに白のドレスだなと探していて
わりと苦労せずに見つかった一着ですし

曲に添った色合いを実際に着ることができて嬉しかったのでしょう

この秋に、写真と同じように笑えと言われても笑えない
撮影は「その瞬間」の心の動きが、残されているから

私はこれからも何かを、誰かを、植物を、あらゆるものを写真で撮影することも
変わらず好きだろうと思います
めちゃめちゃ撮るのですけれど(枚数を)

一枚ごとに違う風情が残るから、撮る枚数が減らない。

上手な構図かどうかという写真ではなく
その景色をまるきりは覚えておけない自分のために。

記憶力からこぼれてゆく景色を
わたしの代わりに記憶してくれる「写真」

心動いたことの記録

それが日常の一枚でも、非日常、撮影時からの写真でも
その時、どんな色に心を動かされたのか写真にはくっきりと残っている

撮っておかなければ私は忘れてしまう

今回は共有したくて。
秋の日記とさせて頂きます
なんとなく秋モードに似合わなくもない衣装だったんだなと写真を整理したら感じています

まだお天気、荒れていない感じなのですが
どこも台風の大きな影響が出ませんように。

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