暑中お見舞い申しあげます

7月になりましたね!
半夏生というカレンダーの言葉に「風流….」と呟いてから、まだ日の浅い羽鳥ですが
なんでしょう、通信ネットワークの大規模な乱れ、JR遅延など (←回避できなかった日曜)

個人的に遅延に巻き込まれた、巻き込まれない、というタイミングの次元の話ではなく
こんな時「私だけじゃない」という妙に妙に大きな連帯感に包まれる感覚の
思いがけない7月の幕開けです

皆様が公衆電話を無意識に探す、公衆電話の場所を目で確保しておくって、尋常じゃないですね
日中は成す術もなく日光浴状態を満喫していた訳なのですけれど
どうしても日没後の風や、淡い濃淡のトワイライトタイム?な空を、待ち遠しく思う季節です。

晴れた週
日暮れ前の一瞬の空は、いつも発色がすばらしくて。
薄くラベンダーと水紅色と薄青が織りなす空に


心を掴まれる感じが、よくあります。この季節。20分もすれば変わってしまう、この一瞬の色。


(そしてカメラにはうまくおさまらずに…..もう最近は目に焼きつければいい、派に移行しつつあります)


ほんとうに美しい色彩についてはプロカメラマンにお任せするにしまして。

少しばかりは涼しそうな写真を載せたくて

今週らしい写真も置かせてくださいませ

ささやかながら暑中お見舞いを(梅雨が明けたら暑中見舞いと書いて構わないそうだから)
夜の木陰のグリーンが最近のマイヒットです


皆様ぜひ思いつく限りの対策をなさって、常に鞄に飲料も忍ばせて

アイスもシェイクも手控えず(…それは私なのですけれど)元気にお過ごしください!

下記写真のポイントは「甘すぎず濃すぎず薄すぎず」&「一粒アパタイト」です⭐
天然石の色だけ、風景に溶けずに主張しています

毎日が暑さに揺らされながらなのではありますけれど
それぞれに素晴らしい夏のシーンをお迎えください 鳩としましては7月22日サイドバイサイド、8月6日がグッゲンハイムです!

関連記事

  1. 夏の願い….今秋は、詩歌や俳句や和歌に遭遇したい…

  2. Piano&Clarinet

    4月14日ライブ後日譚ー生演奏された「オリジナル楽曲」を含め…

  3. そぞろ歩きのように。自然な季節の呼吸で。ニュートラルに1日を…

  4. 蛇が嫌う植物:蛇を退治できうるもの:レモングラス、マリーゴー…

  5. 2024年を穏やかに迎えた後の私たちの「責任」

  6. 羽鳥あや profile

2022年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031