言葉の不思議 正しき綴りの必然 Romarin 学名: Salvia rosmarinus

こんばんは。
こだわった文章とオーケストラの抑揚を愛する羽鳥です。

正しい綴りには想いを馳せるためのすべての材料が揃っています
異国の作家たちのお名前も「その生まれた国の完璧に正しい表記で」絵画と一緒に拝見してこそ
ゆがむことのない名前の綴りを
私は拝見したい生き物だな、と しみじみと感じています


少し生命の危機を感じながらの3月30日
会期最終日の「モネと仲間たち」 Greatな経験を期待して………Taxiで伺ってきました.
壮大な音楽には届かない「音」を
あえて「絵画にすべての興味を向けてほしいから」というメッサージュと解釈することに致します。

洗練とこだわりと細密の音楽ではなかったこと。それは
絵画の世界へここから足を踏み入れて、というMessageと解釈することに致します
でなければ音楽の絵の具に興味がある私としては悔しい


流派:
アンプレッション。

そうくちびるに載せたい響きが本日「インプレッション」表記だった為
クエスチョンマークは羽鳥猫の周囲を駆け巡りましたが…..

光を表現するために。
そのキーワードはモネだけでなく、彼の「仲間たち」画家たちも心を費やした
テーマのはず。 ですから、ふと「水の精霊のような」「睡蓮の精霊のような」
ローズマリーという香りの聖なるハーブもラテン語やフランス語で発音してしまえば
アクアマリンとローズクォーツの組み合わせが奏でる光のように

印象派、と評されるその言葉も

どこかしら「完璧に正しき綴りから」連想はつらなって
イメージは奥ゆきへと羽ばたいてゆけるものと……………….確信しています


絵画生まれたフランスで綴られていた「完全に正しい綴りを目に映したい」と
絵画に刻まれる文字は
フランス語であってほしかった

ジヴェルニーの光の「通り過ぎて満ちて去ってゆく」そのさまをすべて観察することができる庭
Monet氏が ちょうど43歳から暮らしたという記述には
ご縁を感じてなりません。羽鳥は4月生まれ かつ 次に43歳を迎えます為………..。


Monet and Friends ALIVEのことは後日また更新いたしますね

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