父が「英語を身につけた自信」の後「フランス語を猛烈勉強」という流れが結局各国訪問には役立ったのでしょう

父が生前 「英語を勉強して身につけた。英語勉強は落ち着いた。シェークスピアも読んだ。ついてはフランス語へChange」
(大学へ2つ通っている)と話しておりました

父は、個人主義で。
私に「だからフランス語を勉強した方が」と少しも薦めてきませんでした。

綾子は音楽だから。という納得の仕方であったのかもしれません
もう少しだけお節介にフランス語を教えてくれても………?というのは、とても軽い、恨みごとです
強制されなかったから。

父のアルバイトは太秦映画村で和装。

とってもお似合い。見惚れるほどお似合い。ほれぼれ。
さあ着付けたから頑張って! そう言ってくださった方もおられたとか。 
そのころの父を私は全く知らないのですけれど

英語、フランス語。これで大丈夫。(どこでも通じる)となるまでが
猛烈勉強時期もあったということ、猛烈ご指導いただいた時期もある、という事実を
忘れないでおいてくださいとは思います

そう、唯一の例外が「娘のスペイン語」
旅行用スペイン語が通じてしまう娘で、父からは 感謝されるどころか
父にとって晴天の霹靂 
羽鳥父「英語も、フランス語までも通じないなんて…….?!?!?!?! スペインってどうなってるんだ?!?!?田舎なの?!」

そこだけ、ごめんなさい。
スペイン旅行には、初めて、娘が偉そうな顔ができるぐらい
必要な日常語をスペイン語でこなしていました。そして何を言われているかも およそ理解できてしまいました

青空に雷が見えるぐらい、森本父にショックだったみたいなのです。
天下の英語がスペインでは通じない、という体験が。

2020年より、ずっと以前。
スペインは観光に輝いていました。 他国観光客にも笑顔の余裕がありました。 
カタコトでもスペイン語で意思を伝えようとする”娘” 羽鳥に、およそ意地悪は発生しないまま。

Spanish滞在に 輝きだけあった2010年台?
私は 太陽の国スペインを 満喫できました。そして「英語が通じないなんて」と怒り続ける父、
深夜4時でも怒っている父、
なんだかもうそれはごめんなさい………… 私はスペイン語を暗記して実践できる手応えと
そもそも父に意地悪をしているつもりはありませんでした。飲み物を買う、売店に寄る、チケットはどこ、
出口はどこ、出発時間はどう変わる、そのあたりは、娘はとり 対応できていました。

カタルーニャの名演 CATS  MEMORY
アーモンドの軽い焼き菓子 あひるたち 輝きたち 笑顔たち

あの余裕綽々の笑顔の人々を とっても懐かしく 好ましく 思います

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