「時代が古い!」と「それは新しいですね…!」は若者の間だけじゃなく中年にだって、感受性はある

羽鳥が43歳であること。
それを「若手」と無理やり言う人もいらっしゃるらしいですけれど

実年齢40代。中年呼ばわりされても「ええ、そうかも中年かも」と
頷くメンタルはすでに培われている。

それでもなお、私は、真堂樹という名前のミソジニーが嫌いです

フェミニスト界隈もご理解が及ぶかと思いますが
四龍島という「色物と間違えられやすい」ミステリ仕立ての小説は

一見すると「ミソジニー」とわからないように出来ています
女性は女性として尊重、と、四流島からは読んでいました。

よろしいですか。作者が、女性蔑視と、ストーリーを追うだけでは気付けないのです。
作が。作品が。
女性をことさら弱者や悪者、性悪として描ききっているストーリーではない。
つまりは「女性蔑視の作者である」と
物語から、読み解くことは、事実上、不可能。

孫のお嬢さん、とやらも
正真正銘のお嬢さんなのでしょうけれど
「気が強い。マゴは頭が上がらない。汚れたところが一才出てこない」
木材商「良い樹木だけを在庫を持っている」と描写の老婦人、松妙も、性格が悪いと描写はない。
悪徳とも描写はない。適正価格で必要なところに良い樹木材料を卸している、と出てくるだけ。



女性陣の性格が総じて悪く描かれてなどいない。
子育てのシングルマザー的な「春華」も、容姿蔑視ないばかりでなく、子を想う子連れの女性として
作者からの蔑視はそこには無いと判断される。子育てを愛情いっぱいに頑張って、しかメッセージは出てこない

私の記憶の中で「春華」の よき夫、って出てこないんだけれど。
お子と仲良しのシングルマザー 春華の夫って。 夫…..って??? 誰でした?
あれ………老齢のカエル男性でしたっけ…….不同意でしたっけ……….(悩)

スーリエン(恋に生きます!)の名前を授かっている女性キャラクターも
異様なほどの気の強さとして登場。シングルマザーの春華に経済援助をよろしくね、ぐらいのキャラクターですし

四龍島を読んだ、誰もが、「作者ってミソジニー」って理解できないように
あの物語は仕立てられているままなのです。

ですから。
作者があまりにもあまりにも男性特化の、男性社会に媚びる感覚の、男性を恋愛相手とする作風を
他シリーズで貫いているから違和感が強いのです

インド系小説も、男性ばっかり。ナーガとやらも男性ばっかり。追っかけられてるのも男性ばっかり。
蘭綾というキャラクターも超男性。
天然水で育っていない、と記載がある登場人物たちも、男性ばっかり。男性ばーっかり。

四龍で「スーリエンの吊り目がちも、シングルマザーの子への愛情で生きている春華も、素敵」と
にっこり笑顔で読み進めていた読者は

四龍以外のシリーズでFanを脱落している、と書いても過言では無いのです
男の子ばっかりでしょう。甲斐とか。那智とか。紅蓮とか。すべて男の子。
那智の神様ぶってるサラリーマン黒服も、男性。男性ばっかり。見事なまでに男性社会。

その作者が「見立てた」壁紙や、室内調度の写真を
一瞬目にしただけで「時代性」が「旧い」と。一瞬で感覚的に、肌感覚で、わたしには、古い。って
わかってしまうから

…..それはバブル時期なの? それ、1970年代とやら(Hatoriが生まれるより10年前の調度?)

ミソジニーの真堂氏とは、呼吸というか………………酸素の質だけでも。
袂はわかっているのです、羽鳥 綾。
一緒にいられないのです。無条件に。ミソジニーの1970年礼賛者と、同じ空気を吸えなく生まれてる

真堂氏の見立てた、全ての洋服や、壁紙や、それこそクッションとか
そういった小道具に至るまで「苦手」と生物の本能的に分かるから。

ーーー

羽鳥が、嘲り、愛せないと直感したのは「自称神」です。
「自称:神」です。いわば「ヘンテコ宗教者」です

「俺様って神だから〜」が 一番 う ざ い と。心の底から確信したのです

つまりは「神様出現タイム」だの「神様プラン」だの
「甲斐の神様だった、ただの黒服サラリーマン」だの 全員が全員 「エセ ヘンテコ宗教者」

真堂 樹の四龍シリーズ以外は「面白くはない」んです
男性社会のぐだぐだってこういうのか、と参考にして、とテレパスがなくもないですが

そんなの国民民主の飲み会ソファー番組を三十秒みたら
おおよそ納得できるでしょう

ぐだぐだしている、以外の印象を持ったことないのです
「国民民主は20時以降、今日もグダグダしている」としか見えない……..

羽鳥は、ぐだぐだするための飲酒は
全員に禁じたいです。思考回路が鈍る。同じ話しか出てこない(怒)

羽鳥が呆れ果てているのは

自称 神1
自称 神2
自称 幼い系 神3
自称 神ってるサラリーマン
自称 那智に片恋されながらも一度も感情的に追い付かなかったという?甲斐?

(男性社会すぎて割愛)←羽鳥が共感できないので割愛

四龍島以外の、あの作者のシリーズって「女子禁制。女性出入り禁止。男性社会1000パーセント」みたいに
インドみたいになっている…….でしょう?
ドクロだかツツジだか を きゃーきゃー追いかけ回す、男性後輩陣。とか

相当…..無理ある設定と、どなたか、頷く方もおられませんか?

インドは男性が表通りを埋め尽くす社会としても。
ここは、日本。
ここは女子高生も道を歩く日本です。

女子高生は、ごく稀にしか、黒服サラリーマンに憧れません。
女子高生のクラス37名とすれば、2名から5名ぐらい、黒服サラリーマンに憧れる人が
出現はするかもしれないけれど
わたし、カトリックを邁進している気がする

ここは日本ですから。
ヒジャブが入手できなくても、わたしは、髪を隠して歩くことは問題ないのですよ性格的には。
入手できていないだけのこと。

髪を隠して歩くこと、何も、性格的にも信条的にも、何ひとつ問題はない

インドの人々も「日本って女子高生も 平和にのんびりクレープ食べてる国民」と
見学なさった後でしょうから

女性だけでも問題なく 喫茶店でアイスクリームを食べている国民性で。
今の所「男性専用カフェ」という日本はいまだ見受けられていない。


日本を、まさか、男性1000%の人口密度へ 変貌させないでくださいね。

日本は日本。
インドはインド。

男性の通勤電車が道路に溢れかえるような写真を

国籍:日本生まれは、非常な違和感を持って眺めたのは事実です…….



ーーーーー

文脈から 羽鳥あやが「男性嫌いを極めた」「男性不信を極めた」
「男子校への無興味を貫いた」
「心底、男性社会には興味がない」「インド来訪歴ゼロ」「男子校世界の日常語など、一生、無興味」と
読み取れていない人は


結論が最初じゃなくてごめんなさいね


男子校社会とか、本当に、わたしには人生的に無関係です。


日本人がどれだけ
カレールーで頑張っても
確かに、スリランカの人には「普通に負ける」でしょうね

だってスパイスからですから。

羽鳥は シャズィーラはとても好みです
カレールーが邪道と思っています

人生で、また、何度か スリランカカレーのお世話になることを願っています


日本生まれ、日本育ち。インド渡航歴:なし
わたしはスリランカカレーが神戸に多いとお聞きして
なんだかずっと「それ、辛くないですか?」を繰り返した
旅人女性でした

神戸で、北野へ向かう途中
スリランカ出身の方など
「からくないですよー」を
伝えてくださると

食事したことが。
3回ぐらいは…….もう少し…..? 日本国内でだけ…….あるやも?

本国のRecipiを持って 神戸に来てくださった アジアの方達に
お礼の気持ちを持ったまま20年が経ちました

神戸の街が、まるで「男性専用通勤電車」みたいにならないよう
どうぞ日本の個性にご配慮ください。

関連記事

  1. 歩行不可から22日間ほど。松葉杖の他人女性が、代わりに心配に…

  2. Today:[すみれが丘中央の動向】藤井一成氏、ミニコープ前…

  3. ヤギが船酔いするたびに悪酔いすると、しんどい

  4. 金曜日。「人生で3秒も男性だったことがない」身体のわたしを「…

  5. ホームページ始動

  6. 食べられるもの。食べてはならないもの。

2025年8月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031