人生において「家族や友人のお弁当を用意したことがありません」
それは達夫さんには愛されていると思います。なぜなら、達夫さんは
自分の気が向いた食材を自分で見なければ、気が済まない。
選んでおかれた野菜なら、しょぼんとします。
なにより「お寿司が食べたくなったからお鮨屋まで行ってくるー」という性格。
「バス旅行に乗りたくなったからバス旅に出てくるー」という父の性格。それは
お膳立てされた料理に、みじろぎし、「自分で作りたかった」という人です。
羽鳥が勝手に準備した、ラタトゥイユもピラフもポークソテーも
「……..準備ありがとう」は発言してくださるけれど。お膳立てされた羽鳥のご飯を好きなわけじゃなく
「自分で」「野菜選びからできるから」「食卓は幸せ」が父/達夫さんです。
野菜の顔を見ると元気になる。って
食材の顔を見てくるだけで幸せな父です。
ならば、食材を汚せ系の赤グモ。こと「赤井氏」は
食材アタック歴がある以上 絶対的に、私の敵。父の敵です。
赤井氏への憎しみだけで笑顔になれるし
足も早く治そうとするし みるみるエネルギーがあるのは
「ああ怒りが動力源って、これ!」って、とってもとってもスッキリ納得しています✨
怒りという感情
純粋な怒り、憎しみの込み上げ方で気づけば 身体に軸が通って、熱量が足りて、笑顔が足りてきて
歩く力も取り戻せる。その源泉が「憎しみ」
ちゃんと羽鳥も大人です✨✨✨
人生でお弁当を準備したことがない私。それはとても幸せ。ストーカー赤グモ男への憎しみで、今日も元気







