青。
海の色 空の色
哀しからずやと言われがちでも、見たいのは「青」
何にも遠慮せず
見たい色は「青」 尊い色も「青」 なぜそう綴らずにいられないか?
地上の照明たちにRedが目立って
「では安全ですを告げ知らせる青色は、どのくらい瞬くのでしょう?」と疑問符が生まれたからです
青い星は、此処
青い星は輝き
海由来の輝き
照明も、再び青が瞬いているのなら 「そう 皆様も私も安全と」
青い鳥を見ないことで不安になるひとが
どれだけいるの…….。?
羽鳥を青い鳥と思ってくださっている方も、一部にはいたの?
いて、当たり前の鳥と。
西に存在していた当然だよね、と
きっと、小鳥と暮らしているわけではない状況の兵庫県の私にとっては
「青い鳥」は比喩です
つまりは喩え
あなたの暮らしていた街で囀っていた鳥が「おかえりなさいませ」を告げてる
あなたの暮らしていた街で
澄んだ声を響かせる鳥たち その数に関わらず「おかえり」を告げてる
幸せの
ひとつの形容を例えば
おかえりを言われること
羽鳥は羽鳥に「おかえり」を言わないといけないけれど
ーーー
御帰り御帰り、と亡き父が
かつて私に言ってくださる時
その言葉をもってHomeと そのたわいのなささえ
私、「お帰りなさい」って言われてるかしら……….この家の同居人に。







