なぜ「当初の神戸」が国際色ゆたかな飲食店の確固たる上質をKeepできていたか

当初の神戸 (Hatori Ayako Age:16-18, 19, 20頃)
つまり現在から遡って23年前から26年前

神戸の国際色ゆたかな飲食店は 「ほぼ全店」 High Qualityを保持していました。

家族旅行で訪れた洋館、 ケーキショップ、 中華ランチ、
ホテルオークラの最上階

最高級茶葉、とか、国際パティシエ大会の🏅を
多数、神戸の街が輩出していらした時代かと思います。

ショコラティエの1位をきそう世界大会や
飴細工も、コーヒーのSelectも、世界大会に上位5位に日本神戸勢がいらした頃で

そう、パティスリ イデミスギノに羽鳥が通りかかったり
ユーハイム商店街のグレゴリーコレのサロンドテが開館されていた頃

Hotel La Suite KOBEが
「世界一のおもてなし」クオリティが「まだ在った頃」で おもてなしの真髄について
講演会がありましたよね

羽鳥が35歳を過ぎてから、40歳などになってからの
La Suite は 海外のお客様からの質問に冷淡で……. 寂しい思いをしました。
質問がおありと顔に出ているEU圏の方に、率先してだれ一人お声かけをしないフロントと案内に

星つきのGuidanceが消えてしまっている、と、とてもとても寂しい気持ちを共有しました。

そう、私がLa Suite Kobeを愛していたのは
その静謐と心配りと品格のあった頃で。

足湯、が、PANに開設されるより「ずっと前」の出来事ですね

リッツカールトンなどでも、ラスイートでも、昨今は
宿泊予約のある海外のお客様からの「質問が……」も、スルーするStyleが主流になってしまっているのですか?
ご質問を聞き取り、叶う限り、返答を、という姿勢は
EU圏で私が対応して頂いた応答と記憶しています。

まだ、三井ガーデンスタイル?さんのFront Deskのほうが「宿泊予約のある海外勢」に対応する姿勢は
顕著に伝わってきた気がします。英語質問に答えようという気概ですよね。
備え付け消耗アメニティの持ち帰りをそういえば禁止されましたが。

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