輝く藤棚の季節ではなくても。「女性婚」「男性同士婚」この国が、それを100年も先送りしてる。最近「仲良し夫婦」なんて道を歩いてない

藤棚の輝きを愛でられるような「5月」では無いですけれど。
つまり羽鳥は「ラヴェンダーのドレスが日常着」というコミック世界にも呼吸していませんけれど。

女性同士の結婚式、
男性同士の結婚式。

それを表から、真正面から。公共面から、
明文化し、制度としてOKとして。国として、
普通に認めてしまうことが、どれほど難しいのか、と。
実際の実体なんて すでに
男性は男性とつるんでしかいないし、女性は女性コミュニティに安住することが「楽」であることは

(それは男性も「男性コミュニティが「楽」」で間違い無いのでしょう)

現実に反して
法律の整備は遅れに遅れているようにしか。見えていません。わたしには。

女性同士の結婚式に参加してみたいな、
お祝いしたいな、お茶会したいな、お昼間の結婚式素晴らしいな、は

かれこれ12年も前には(もっと前かな。私20代には、すでに、かな)
すでに20年近く前に?

羽鳥は「女性同士の結婚式を応援に参加したい」は、感情として、ソワソワとありました
そこに寄付とか、プールとか、献金とか、そういう「計算高い」気持ちが
宿る余地もなく。「本当のカップルは結婚すればいい。ご近所も応援したらいいと」

20年も前には感じていました。
それは個人の意見で、当時は、まだ良かった。

今となっては「男性も男性同士で結婚している実情」を隠しもしないのに
法律だけが追いついていない。

方の整備だけを無限に遅らせてる。
現実は、男性は男性としかお付き合いしていない。みていればそんなことはもう現実として判ってる

「男性は男性と暮らしてる」「男性は男性とお付き合いしてる」「男性は男性同士のコミュニティで生活して流」

じゃあ、男性同士の結婚式がないのは「変」です。
現実に、法律が対応する行動力と気配が無いのは、

すでに日本んは、現実と乖離したシステムしか日本に稼働していないかのよう。

台湾で、実際に20年も同棲中の男性カップルが
結婚できないだけで自殺なさった方(男性)いらしたでしょう?

飛び降りたでしょう男性。結婚が認められないだけで。
伴侶、という肩書きの認知、権利、正当性、社会性が「夫婦」「正当」と認められないだけで。

20年も、一緒に暮らしていて。
同性であるがために、台湾として、恋人でも伴侶でもない、と台湾が
肩書を考えたことは「時代に遅れていた」と。あとからお詫びを見ました

私は女性なのに、察してあまりある。
痛ましさ。
それは、現代日本でも表面でNHKで「言われてないだけ」です
ニュースで毎日、流れていない「だけ」です



MINORIさんの夫、ベンヤミンさん(男性)のお姉様が、
女性と結婚なさったお話が
当時ツイッタ世界で、ずいぶん胸熱いエピソードでした

毎日、女性を褒めてくれる「夫」の身近な家族は
同性愛なので、同性でWeddingをすることになった。そして招かれた。お祝いしてきた。真昼の良いお式

それは、羽鳥に「森林の国フィンランド、眩しいなぁ(余計なねじれが生まれない国)」と
微笑みだけ、もたらす実話でした

これほどに現状が「男性同士のカップル」だけで
日常も、景色も、バイト店員も、上層も? 男性と男性で、男性のつるみで、男性の友情で、
男性同士で 動かしている日本が
『同性婚の正統」を、まだ法整備できていないことは


何を見て、呼吸して、仕事しているのだろう。



夫がいない、彼氏がいない。その当然さを
「当然です」で生きてきています

彼氏がいない。
当然です。

羽鳥は、幼児愛も無いですし
幼児として扱われたい、も無いですが

彼氏がいない。その当然さを
”淋しさ” と感じたことは無いように思います。人生で。

そうね、
29歳の12月など「クリスマスなのにデートもできず、私Deeにいるよ」のSeasonだけじゃ無いかしら。
ああ今年もXmasにデートもなく、DAWしてるね、きっと。と。



29歳のとき。「ああ12月なのに24日も25日もデートもないや❄️」と
Dee心斎橋の事務所受付前で
頬杖をついていたとき
会いたいな、が、また今年も実らないな、と実感していた相手の

年下男子は「ランチデートに二千円は高すぎると思います!」と
ぷんすか怒って、羽鳥に説教していました。
「もっとしっかりした女性かと思ったのに」と。

ランチデートに、1度だけ、二千円。
経済感覚が違いすぎる、お付き合いできない、と

お高いですか?
それって、振られる理由ですか。
毎日でもない。毎週でもない。毎月ですらなかった。

一度、ウキウキそわそわお昼イタリアンをお誘いしてみて
おひとり二千円が「高すぎる」で、破局。

…….本当に相手の感性や感受性、考え、相手の好み、を尊重したければ
「一度のランチデート」に二千円も予算が必要だったや、って、それは

完全なお別れをしたり、真剣交際に進まない理由と
ちょっと違う。だいぶ違う。としか私は考えられないのです。

一度のランチに二千円が
いわば当然の育ち方をしました。違和感のない育ち方をしました……………..

1600円なら、尚更、きっと望ましかった。
それは分かります。ランチAとか。1400円とか1600円とか。
そのほうが望ましかった。その通りでしょう。でも「一度二千円が必要だった」で
じゃあ会わないでいいや。クリスマス? 別に会う必要ないや、って 毎月顔を見る必要ない、って

それはきっと「相手からみて、恋ではない」

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