私の父は Tatsuoさん と呼ばれていて
母からこよなくラブラブと呼びかけられていたO型の男性です。
おしどり夫婦で問題ございません(父の享年までは)
我が父が、「実は茶道は嗜んでいた」「茶せんを買ってきた」「抹茶を買ってきた」「ためしに一服、たててあげる」
「家元のお家に招かれて、門と庭の広さに驚き続けたことがある」 etc….
家元のお家に招かれた不思議な経験も、複数、やたら、あるんだよね、ゴニョ、と
詳細やお名前や流派や個人名など「何も私に明かさず」
日本で。お招きにあずかりやすい青年時代を過ごした、と。
父に茶道の経験も、ということは茶器の一流に触れたことがある、も、なんなら、家元の逸話やエピソードや
ご自慢話なども直接に聞いていた青年時代でもある、と、その細かさを
何も父がかたらなかったことで
ディティール完全に不明。
私が茶道の流派、宗派、歴史、茶器に 疎いまま育ってゆくのだけれど……..。
ひとこと、「父も、家元にはモテていた」
そのモテ期をおそらく30代には終えて、母と入籍していますよね
フリージアさんと結婚なさっていますよね。モテ時代を振り切ってのご結婚、よかったです
その現実を私が長らく わたくしごとの日常に圧倒されて 忘れかけていて申し訳なかったです
Tatusoさんと腕を組んでいる
10代の私の写真を発掘しました。さすがに、父より、顔がちっちゃかったです私。ひとまわりは。
安心しました、、(女性なのに、父と同じ顔のサイズだったらもう生きていけない……….、と思って)







