L’etoile, 灯台。 エトワールのバレエ感を少しずらして「レトワール」としました

CD「L’etoile」
コーラス、歌詞、曲、Gmonirハモリ
有節形式、オルガン……….

羽鳥あやオリジナル作曲のCDに
録音でお力を貸してくださった方々
録音日はありがとうございました!

灯台として機能
最初は探しびとの話 訪ねてゆく先も知れない話
雪の森の天使たち

Foret, Forestの歌詞に書き換えてあるけれど
Europのすべての「森」に通じるように

雪稀苑から生まれたのではなく
あすかさん(遠野あすかさん、的な発声という意味合いではなくて、脇田陽子さん同級生のあすかさん)歌詞から

Neige版として生まれています。
コーラスも旋律のハモリも
オープニング4度進行も「G-minor」に変えてから生まれました

移調したことで「移調した先の色調」から生まれる
節回しってありますよね、と呟いてみる。
イ短調のままだとchorus部門が全然違う音になる(もしくはリズムごと別曲になっちゃう)

❄️レトワール、イオニュセオのための
❄️前奏曲に4度進行の「別楽曲を置こう」としていたんですよね

4度進行の完全別曲を、イントロダクションとして置こうとしていました
イオニュセオに。独立した別曲。インスト曲。それはHarpの森に辿り着く前の着想ですね
途中まで作ってました

イオニュセオ収録のレトワールは「L」の頭文字から始まります
今となってはそれで正解です、

谷本先生もお気付きだったように思います

<雪の森を 静寂を守って歩んでいく歌詞>
ラジオ「リスラジ」の方々が、心を込めて楽曲紹介してくださって
とても胸あたたまったこと覚えています

少女たちが雪景色の中

訪ねびとを求めて ひたすらに無理なく 焦らず 歩いてゆく光景を
おそらく楽曲がら見てくださったのだと思います
雪景色の中を歩いてゆく少女たちを<視る> それは
楽曲を聴いてくださった方に そこまでを求めていたわけではなくて

届くんだな………って感動したことを覚えています

羽鳥あや完全オリジナル曲「L’etoile」ですが
ラジオでは、司会男性お二人のオリジナルの曲紹介文章が
とても嬉しかったこと。 ボーカルを託したyucaさんとの録音日には、まだ、見えていなかった景色かもしれません

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