リマインド覚書。
少子化と、生徒さんの暴力型こどもの増加により
ご時世として閉業予定のアヤピアノサロン。
アヤピアノサロンの「サイト作成費用」は 写真素材の半数 が羽鳥綾からの<私からの提出写真>で構成されているにせよ
サイト代 全額 127万きっちり
2025年の6月に「サイト制作費用」を全額払い切りまで進み終わったサイトを。
「お名残惜しいですが、2025年の十二月末をもって解約でサイトも消えますか?」という文面を頂きました。
キズナからです。
お名残惜しくはありますが、2006年開業(2007年からスタート)のアヤピアノサロンは
20周年を待たずに閉業とさせて頂きます。それはきっと、アヤピアノサロンで出会った大人生徒たちとの絆を
大切にするだけで「サイトは表面的に消えても」何も問題ございません。
羽鳥は「どうあってもピアノ実技を今より上手にしてほしい」という熱意がある生徒さんとの
かけがえない出会いは
2007年から20年近く ”待つ” 姿勢を保ちました。正確には19年程度でしょうけれども。
ピアノの分析、和音感覚と解決と調性の演出、作曲家の意図、カラーチェンジの表現方法、アドヴァンス、
そういったことを「真摯に学びたい」大人生徒との出会いを19年も待てば、十分です
調性の切り替わり、マイナーとドゥアーの日差しの移り変わり、2段積みコードの陰影と強調ポイントと
耳障りな音の非発音に近い組み立てなど、音大性+Plus More の技術の伝授に必要な生徒さんは
「現役音大生」レベルの情熱を持つひとたち。そういう「一緒に楽曲を最高の状態まで分析と表現へ」という二人三脚は
20年近く、宝塚で生徒をウェルカムすれば、その意義はもう十分にあったと考えています。
20年ほどありがとうございました……🌟
AYAKO








