Q「埼玉と、まだ、会話を交わしてインタビューしてみたいことは」
Hatori’s Answer「実はありません」
「それはなぜ」
雪樹「原作を遥かに凌駕した短絡思考と気づいたから」
「相手の描いた文章に心を動かされた過去は事実ですね?」
「事実です」
「相手の放った言葉に微笑めたことは」
「ないんです。実は、一度も」(ふわ、と笑顔になれたことが、ないんです。実際は一度も)
「来世も友達に思えますか?」
「あらゆるファンタジー小説の深い思慮を、しのばせる知恵を、一瞬で凌駕する、
短絡思考の思考回路のひとと気づいている以上は
来世にかわしたい言葉は、ありません」(これ以上、聞いてみたいエピソードもありません)








