片方の小鳥、
片翼の小鳥もね、と綴った際、そしていきなり疲労困憊してダウンしたこと
ピアノに突っ伏した私
カタヨクの小鳥、で、「あの青の腕」「あの青の、かいな」
消耗の理由は分からなかったです。無理に「両翼の小鳥」と書けば
それってもう、ツルを演じたにゃひ氏を指さしているような気がしてきます…..
天上の青に沿わせようとした歌詞に
カタヨクの小鳥、と綴った意味は、
そののち片羽だけを射られることになる自分を
予言している。ほとんど2004年に、2018年を予言したような、かたち。
片羽なら、くるくる回ると。
片翼なら、方向音痴になる、と。最初から、ぐるぐる回ってしまう理由は今回の人生の未来に
もう備わっていた、と。
誰かがつぶやいた 「片羽をいられること、片方の羽根は損傷することを
多分羽鳥は最初から、うっすら解っている」と
片方の羽が 実感できない羽鳥は、 待たないことにしています
黒い翼を。
それでも
「そろそろ羽根は両翼なくても、歩きましょう」
Let’s Walking.
絶対に射られたくなくても、
とつぜん不意打ちでわたしが、射られたのは最初のライブ。渋谷。そう、SHIBUYA.
天と地を見失う最大限の迷子を味わいきったのは、渋谷の大型ライブ。
あの迷い方なんて、ほんとうは、なかってもよかった経験
いえ……..、一度きり、あれだけ迷えば十分。
歩きましょうか。羽鳥の場合でも,
1巻だけがとてつもなく澄んで響いた
<<生まれて生きる誇り>>は
飛ばなくても、「あゆむこと」
羽毛布団のように翼を収穫される人生など、今回限りであってほしい。
機械の飛行機は
もちろん丈夫に、安心して、強固に、両翼でいてくださいね
私が渋谷で左の羽根を失ったことは受けた呪いが
”飛べなくなあれ” と変わらないのでしょうけれど
どんな幼児が、天をゆく小鳥を指さして、飛ばないよう願うのか 理解は及ばない。
空を愛でるための飛行機がまっすぐ飛ぶことは
天が最初から望んでいるでしょうから。飛行機はまっすぐまっすぐ綺麗に飛んでくださいね。(本音)
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ポイント
・羽鳥は方向音痴である。自他ともに認める。厄介な駅なら入り口の場所を確認しあっても10分はすれ違う。
・方向音痴であるからと言っても、「片方の翼を撃ち落とされるほどの罪」では、それは全くない。
・直進の最短ルートがわからない脳なんだね! と言われたことあり。
・石川智晶氏の渋谷コンサートを生まれて初めて観にゆき、初対面ステージから誤爆される。片方の翼がいったん、掻き消える。
後年。翼がなければ歩めばいいじゃない、と腑に落ちてやまない。
翼がなくても「ふっと、必要な言葉の文字の前に辿り着いている」ことは、わりあい多い。
必要な言葉は与えられる。
いむべき言葉は全て記憶から、消える。







