龍を背負う、街を背負う、蛇たちが多い、その西里歩きの「途中」

龍を負う、と
龍を背負う、と

龍に纏わりつかれている、は

無邪気に「出逢ったのは3月」と
「ひとひとり背負う」の意味が 「纏わりつかれたまま生きる」と気づくまで

そう気づいてからのCDが
Classic Springです

「纏わりつかれてから」を相談できない、が恒常化するなか
少なくとも月亮の3番煎じ、4番煎じ、5番煎じ、などが登場してからは
この髪質もメイクできる素地も、全然整わなかったなぁって感じています

ひやりとする体調不良は写真当時でも十分
あるんですけれど。「月亮の3番目、4番目、5番目さらに作者自身が追加投入」みたいな
カオスになる前の冬ほうが

さらに突撃されずグランドピアノには向かえてる。

「そもそも、”男”とだけ呟いていくモスグリーンが」
「ああ。車のエセスナフキン」
「すれ違いに ”男”とだけ呟かれるのだが、はっきり言って目的も意志も意味もわからない」
「それこそ無視でいいだろう」
「”男” 、とは、何が言いたいのだろう」

渋面にならず済んでいた歳月も、あったのだけれど。

「こちらは男! と高らかに言われた時も面食らった……。
 西里運営に対して、資金協力された覚えなど一度もないのだが。
 こちらは蘭花、も、みずからは面映ゆいものがある」

飛蘭花、も、白玉蘭花も。
もう心の中で唱える音であり、みずから名乗る名には程遠いように、思えて。

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