花菖蒲(飛ばない蘭花なのだけれど菖蒲)

フランスの方達は
遠い遠い日本に「花あやめ」「花菖蒲」(アイリス)を好んで庭園に植えては育てていらっしゃる
それはフォーレの頃から変わらない 100年単位で変わらない

綾女、
勝負、が縁語と気づいた時にはずいぶんびっくりしましたけれど。

空に散りばめられた星たちの数々を
こよなく仰いでは安心していた真冬に
星たちによって色合いが異なることにすら安心していました

白星
青い星

少しの赤い三つ星
ほとんどは赤みを帯びない(温度の低くない)白い星

星によって色が違うのは
地球との距離と表面温度なのでしょう?

ラビスタ村でも「星綺麗ねぇ。でも風邪をひくからお家に入ろう」が見掛けられるのは
好ましいこと
そして色温度と距離の違う星々はToujour見えているべき


だれかと、だれとの闘いも関係のないVEGA演奏がありました


葛藤も何もない。敵にも追われていない。捏造ビデオに洗脳された男性陣からの攻撃も、存在しない
変な笑み方のスタッフもいない

ただ<スタインウェイと私が在る>だけの。
でも良い環境でした。真面目でまともな受付スタッフさんが複数名ちゃんと執務をなさっていて。


toujour 星を見てる
ずっと、星を見ている その量を その数々を その膨大さ を


それは「優秀なひとが星の数ほどいる世の中」に対する愛
優秀なひとが星の数ほどいる世の中を羽鳥は信頼して愛情がある


おやすみできる理由だって「他にも優秀なひとたちが勤務中だから」でしょう?
星の数ほど良いひとが、という心理メンタルが
安定した演奏の基本原則

「良いひとだけ増えたら」「天上レベルに日常が近い」

宝塚市内在住の音大生と同等の演奏技量があれば1hour 五千円でスタインウェイレンタルができまして
演奏は「完全オリジナル」「誰の指導も受けず」「即興」です🎼
メロディのリードシートを見ていたら譜面サイズに縛られてしまうこと、咄嗟のリハーモナイズの邪魔に
既存コードを感じる可能性が羽鳥の場合はあって

もちろん他人とのEnsembleなら
Xタイムと表記の譜面がきっちり必要 それが文化だけれど 「この設計をみて弾いてください」になるから

ソロはエンディングが中間に来ていいし
新曲がイントロにあって構わないですし
繰り返す回数も制約はなくて……..

イントロと間奏「その一度きり」のほうが、わたしは好きです
今日のイントロダクションは、今日だけ


「星々の中から、羽鳥綾女が選んだのが「Sothis」と「ArcTruth」(ちょっと綴り違うけれど)」


その日のMajorとMinorの揺らぎ、アークトゥルス、ソティス
今年も暖かくなったら少し演奏してきます

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