花は牡丹に限らず。春景色も風花も木蓮に辿り着いてからは安穏と

木蓮に辿り着いてからは

風花も、春景色も
安穏と。

「再建」の西里には
たとえ春先に風花が舞っても
誰も胸抉られる心地もしないでしょう

古来から
多くの歌詠みが【雪】を謳っています

自然現象の雪
日常を一変させる雪
誰かを見送る、ゆき

玄関先から誰かを送る際の風の花

降りはじめの、
ひとひら

木蓮の枝に溶ける、ひとひら。

よほど美しいのは「こだまする念」ではなく「雪景」

わたしが生まれるより
遥か以前から。

ーー

追記Memo

PN.叶 雪樹は
兵庫県生まれ。雪国来訪歴なし。
WestWingsこと「西の両翼」を小学校からの居住マンションとして与えられ育つ。

西、翼。
その名前に夢を見た人々が意外に多いようですが
ここWestWingで、1月と2月
豪雪は人生の中で数度、ありました。儚く降り始めた後の、瞠目するほどの豪雪。
舞い狂う吹雪。

ここ、ウエストウィングで何度も目撃しました。
舞い狂う吹雪に耐えてTakarazukaStationに着く頃には、小雨になっている。

ではマンション特有に
豪雪、凍結、スリップがあるの?と 唖然とした記憶が残ります

東京の人は3cmの積雪をも、喜ぶようです。
宝塚村の「凍結備えスタッドレスチェーンタイヤのBus」は
10cm越えの積雪が日常の地域性を指しています。

雪国に住んだことのない羽鳥より

雪景色なら
La Vsitaに在りました。

雪が照らされて輝く
その透明と明るさ、乱れのなさのたとえようもなさは

ここLa vistaで観ることが容易でした

すべてのSnowishと
Neige(ネージュ)を好んだParisや日本の人々へ

関連記事

  1. 今年1月に襲ってきたymdkが8月30日の午後も「西宮書店」…

  2. 「惚れにくさNo.1(惚れっぽくなさ地球1🌏)」10年1度の…

  3. 日本国って、私以外に、まだ女性います?

  4. 私の知る限り「15イチゴ」が責任を取ったことはありません

  5. 名誉毀損の反復回数と規模に応じ「慰謝料は高額になる」

  6. 5day、養生5日目にコンビニまでだけマスクで外出

2025年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930