その言葉に込められたものー謎解きのできないこと

2022年。

穏やかにすぎた一ヶ月と
記憶から完璧に抜けちた一ヶ月と

謎かけのようにそんな感覚を残して置きつつ

来年はどんな一年を持つことになるのか
そこに咲いている花春はあるのか


できれば「どんな引力からも自由に」と書かれていた言葉を
なんて輝く言葉だろうと
胸の片隅の白い部分に置きたいと思う、思った、そんな年の瀬に

ひとつだけ「この言葉にどんな意味があると思いますか?」の謎かけを。

Relie ルリエ。

このイアリングを見た瞬間に
琥珀を吸って琥珀をアウトプットするような
松明のような

独特のデザインが、まるで柱と掲げる光のようで

目が自然に惹かれたこちらのイアリング
名前は「Relie」 ルリエ。

瑠璃。瑠璃であっている解釈?
ラピスラズリであれば「自己犠牲」という意味を持つ、
ルリエという言葉が示すものが何なのか

わかりもしないまま連れて帰ってきたこのアイテムです。

とても大切な意味を持つらしく
未開封のまま連れて帰ってきたけれど


さあ松明をどうしましょう?


私が身に着ける時期ではないと思っている
自分に贈っておきながら変な人だなと判断される向きもあるかもしれないけれど

「今日の私のための松明じゃない」ことだけは確かな感触


取得したかったんじゃない
身を飾るべきだと思ったわけでもない
瑠璃を持ての意味を分かってすらもない

いつの日か
耳元に自分で松明を揺らすことを許せるとするなら

それは一体どんな響きをかなえた時なのだろうと 思うのです


今日じゃないこと。明日でもないこと。
この言葉の意味。いつか溶ける謎であるのかすら分からない、私の庭で


皆様は「Relie」の瑠璃絵の綴りに何を思われますか?

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