2020のレトワール

「羽鳥あや」とは違う
それぞれの 参加者の それぞれの 異なる想い

私は 私以外の参加者の それからを
まったく見通すことなくCD円盤「レトワール」を 世に送りました

雪の上の足跡
ひとりで眺める牡丹雪

風花とも言ったひと

圧倒的に静寂の中 見つめるソメイヨシノ

それが陽に温められて
すこしだけ白から色を変えるのです

そう、太陽はいたよね 

桜はどこか
思い出してから咲きはじめる花

雪白がようやく
花としての自分を思いだす

2020のセルフィーが
思いのほか 今になって胸にずしんと

雪猫になるより
ずっと しっかりした 意思も決断力も感じられる

「あなたは以前はしっかりもの」
「以前の貴女はもっとしっかりしていた」

その言葉を事実だろうね と
けれど レトワールの円盤が製品化する前の

きっと 「意気込み」 なのでしょう

オフショットを 撮影する日々にもならず
そもそも東京スタジオ撮影にいたこともなく (2024いまだに事実)

関連記事

  1. 5月、牡牛座の新月

  2. フランボワーズ、建物 begonias 懐かしい

  3. 葛藤する主人公たちの物語

  4. 見てはいけないBLOGが前回で失礼しました

  5. 2024年を穏やかに迎えた後の私たちの「責任」

  6. なるべくなら他人の悪口を言いたくない

2024年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930