音楽から香りを読める人なら尚更


音楽から
景色や 登場人数や 季節を

香りを 読める人なら なおさら
嫌な匂いなんて吸い込めないはずなのに……… (独白)

オスカーピーターソンのある演奏から
アイスワインの 貴腐ワインの甘い香りを嗅いだことがありました
あ! 甘口ワイン! となりました

白葡萄の甘い香りが漂ってくる「ペダル多めのオスカーピーターソンのピアノ音色」の後
お過ごしの場所がワインの名産地、と情報で読んで「よかった、合っていた」と安堵しました

アイスワインの香りを、どうか曇らせないでください。

逆に
とあるピアニスト(もう他界されているのでしょう)のバッハ演奏を ミニHallで聞いた際には
何か、まがつ、少しカビっぽいような、、、聴き続けてはなならない感覚に襲われ

「ごめんなさい!出ます!(この会場)」

暴力とカビの香りがするBach演奏は
後にも先にも1度しか聞いたことありません たぶんレーザーディスクというかLPというか……古い古い希少演奏?
聴き始めて最初に、めまいと、異臭を嗅ぎました。演奏から。 その場に私はいられませんでした

音から香りを読める方は尚更
どうか「曇りない」上質な香りにこだわってみてくださいね


たとえばアスパラガスのポタージュの 柔らかな甘みと苦味が何からも邪魔されないように

LIVE-Kobe

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