「緑の森で眠ル鳥」ソプラノ音域の私で安心した話。でも志方あきこ嬢って黒魔法使いですか…?

今日も自宅です。
ですので「緑の森で眠ル鳥」を少しだけ歌ってみて
音域が変わらずソプラノで安心しました

Bメロの短さ リボンや羽衣が舞う感覚がとても好きです。と、2025年に綴っていました
デビューシングルCDの、夢夢しい緑の中の「白い小鳥」

だけれどね
「正しさが形を亡くしてゆく」とは 何年を描いた歌詞なのでしょう?
正しさとは明文化された条文。前文。条項。揺らがないもの。

「かたちを失ってゆく正しさ」 & 「靴音は聖者が奏でている」

緑の森で眠ル鳥は
志方嬢の最初のCDにして「裏路地を歩む靴音に」 どこか

2025年のイタリア聖年を予見していると
ふと気づくのでした。けれど2025年に私はイタリアを一度も訪れられてはいない。
イタリーに25年、どれほどの分量の「聖」が残っているのか、つまりは私も、誰も、正しくは計れない。

「かたち喪ってゆく正しさに」 でしょう?
「時計の振り子は絡みつく」でしょう? それって「待望のデビューシングル!」なのに
たかなしことりさんの歌詞って………. 「形を喪失した正しさに絡みつく?」 その、さしはさまれたシンプルな
歌詞の目指すところって 「襲われ続ける羽鳥」?


茨道
裏路地にも 「その通りを歩まないで(影が強めだから)」と囁く妖精は
よく存在しているのだろうけれど それも「明るいところだけ歩きましょう🎵」は羽鳥は2024スペインでは
少なくとも実行できていたわけですよね。

必要であるなら歩まなければ、って、誰かみたい?(自問)

聖者は裏路地をも歩む。(視察) って
2023年や2024年を描くような、志方嬢と小鳥遊さんの世界観に

一番グロテスクなところは歌詞に既に含まれる、と……….感じるようになりました。

ある意味 Side by Sideの立地が「路地を少し入ったところ」(目抜通りそのものではない)
裏路地ビストロだったことも 駅前の気忙しい、あるいはのんびりした人たちがたどり着きにくい立地だったのですけれど、

答え合わせとしては 「正解」 でしょう 勤務地である以上コートを着てよく歩みました

戴冠式などで「中継されている状態では」かつて「大通りだけを選んで」「目抜き通りだけ」歩むことが
お身体に障りがないはず……。

エネルギーに余計な干渉がないはず。晴れやかで素晴らしい。です

けれど聖者は「裏路地の視察」を含む、という描き方が
合っているように思うのですよね。暗さをすら歩く。慰霊の土地にすら、いらっしゃる。2024年ぐらいになったら。

そして絶句する羽鳥。

「絡みつく時計の振り子」って羽鳥宛ですよね。
そして私が、絡みつきに不同意です。絶対的に。

【蛇が、さしまねく他の蛇たちと、振り子たち】聖者に向かう蛇の群れ。が、2025所感でした。

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