「…….どうして麻薬を嗅がされた」
「西里の古株施設の、廊下で」
「その前に見覚えは」
「うどんの四国で、ただ一度は」(その場で踵を返して事なきは得た)
「拡散の主犯の心当たりは」
「多分…….紛れなく、老蛙」
「吸い込むな、の注意がなかったか。フロントで」
「一度、嗅いでいるから。窓を開ければ慣れるものかと…….」(※ 自己過信)
「印象は」
「慣れてしまったから言うが、…..纏わりつく甘さが、やはり好かない」
「すげなく追い返された、で良いのだろう。受付時点で」
「そういう、ことかと思う」
「通報は」
「うどんの時には、通報は完了している。
某宿泊所の受付では、受付の者が全員、今日ばかりは勧めない。今後も宿泊は勧められない、と顔色に出ていたから
倒れた経験がある、とすでに見越されている……….と信を置いた。建物を出るに限る、と」
飛の顔色が変わらないので
マクシミリアンの冷笑が消えない。(ほとんどトガキ)
M「停車している車両ナンバーについて、全台、その場で通報義務があった、との自覚は」
Ayako「……..まさか。と。車内の人影も武器も見かけていないのに?
停車両内に、武器も見かけてはいないものを。停車ナンバー全台の通報義務までは」
M「甘い」
Ayako「自分の身一つの安全確保に手一杯で、すまない」
(つまりは車両からの”羽鳥攻撃”が起きない時間に辞すればいいと考えた)
ーーー
さて、羽鳥は
武器も火薬も銃器も見ていない不審車両で埋め尽くされた
車両に、ゆきかおり氏が含まれたらしいことだけを書き残すに留めます。
つまり、老人こと「老蛙」が宿に呼び集めていたメンバーが
由貴香織里。宿泊客が、由貴香織里。
ゆえに羽鳥は「安全上の理由で」今日だけ勧められる環境にないと家路に返されている。
石川班と梶浦班が
由貴香織里氏と、古くからの旧交があったとしても。
メタトロンに近い羽鳥と理解が及んでいるから
特に「役」を得ず、自宅へ回帰を勧められただけ、と、読んでいます。
ーー
皆様へ。
マクシミリアンからの言伝を信じるなら。
「不審車のナンバープレート」は、そのまま通報しましょう。
何を見たか。
数字から何を連想したか。数字の違和感
時間。
数字の意味するところ、 特に、13時間の停車、20時間以上の停車などの追記もあれば。
何より「お子の安全や未来に関わる」香には敏感になりましょう
笑い話にしたいところです。
メタトロン相手に。よくも、らの22と。
「ら 22」とか。
「22の88」とか 「22-56」とか。 ← …….8-10もありましたね。 ら。8−10
不審すぎて 連なりすぎて 停車時間が一昼夜越えすぎて。
嘆息ばかりの羽鳥だけれど
飛が脱ぐわけがない、と、シリーズ前半を参照して呟くに留めます。
「ら」って。「ら 22」って。
一度も脱ぐわけがない。を主張し続けると
らの22ナンバーの停車に 延々 眉ひそめ続けました







