その「逢いたくない」は誰?というご質問に。
亀嶋 彩。
室町 彩。
アニメ監督。
赤井氏。
会わずに済むなら至福。天上の喜び。
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母上は「女子校に通ったから、人生の岐路をたぶん間違えたのよ。
私立受験させたことは後悔は無いけれど
女子校に6年いたから、多分、人間関係がぐしゃぐしゃしたのよ。
公立で男子のかっこいいところに沢山キュンとする人生を送ればよかったのに……….」と
元テニス部の、スポーツ万能に近かったらしい
スポ魂の母に言われました。曰く、「IQが低い男子としか出会わない人生が不幸なのよ」
Jun「IQが低い男子となんか、会話も楽しくないでしょ? 知能が高い男性としか出会わない人生が幸福なのよ」
AYAKO「賢い男性ばっかり………か。いいね。知的で、揉めなくて」
Jun「全然ドロドロしないよ。賢い男性しかいなければ。IQが高い人しかいない学校に通うべき」
私みたいにカッコいい男子と縁のある学園生活じゃなくてかわいそう、と
上から言われていた綾子です
AYAKOは
人生で出会った男子に、確かに、「賢いなぁ………」と感動させられた経験が
ありません。ほぼ、ありません。それは哀しいことです
自分より、知性と理性と気遣い力と世間常識と教養と世界の多言語に詳しい男性に
憧れるという<幸せな経験”を
娘があまり味わえていないみたい、かわいそう、というのがJunから(書道家並に字は綺麗。英語は京大レベル)の
「賢すぎる男子しかいない学校で、チヤホヤされる時代を一度も送らなかった我が娘」と
のちのち、よく哀れまれることになる私です
キティだからいい、とか
ドラミだからいい、とか
Auroraで曙光を待ちながら一晩じゅう、執筆しているからいい、とか
雪稀苑を運営時代には
20人以上かもしれない、顔も見たことがない女友達と
最低限でも毎晩3時間は光の速さで掲示板で言葉を交わしあう<リア充>だったからいい、など
「わたし友達が多いから、賢い男子たちに、かしづかれた経験なんて無くていい……..!」とhatoriは心底から
母と人生パターンが違いすぎる、と
比べて、どうこう思わずに生き抜いてゆきます。テニスプレイヤーで
うさぎとび30回でも平気だった我が母は、文系でありスポーツ系です。
でも私は、途中で気づきます。
賢くない男子にかしづかれるのも、同じぐらい、イヤだと。
「ご命令は」だけ言う男子たち、うざいかもしれない。と。それは母親付きになり得ると。







