「我の他に神はなく」なんて、何処の誰かと思ったら

女神の自覚を持ちましょう、の羽鳥です
インド神話と何も関係性は無さそうなのですけれど……

自称:神様連盟に
全く入会する意図が無い以上。

女神の自覚を持って生きる他はなさそうです。

初代:雪稀苑時代の交友関係のお手紙たちが綺麗な筆致で、
可愛いシールで、猫柄のLetterたちが沢山、発見できて

雪希は貫禄が出る前からも
ずっと…….お手紙を捨てられなかった、大切だから持ったままだった、と安心しました。

追記に。
何処かの複雑屈折型の「偽物の月」を常に見ていたのかもしれない
小柄さん(今も小柄かどうか問わない)
の、「自分以外に神なんて存在しない、ぐらいに、誰にも従えない人が好み」というDiaryに
当時(そんな問題児、そんな傲岸不遜、あまり見かけなくない? です…..探しても確かに
すぐには見つかりそうにない。変わった好み、)と

羽鳥は心の中で
不思議そうにひとりごちたのですが。
誰の命令にも従えない心、って、意外に。 そういうことか、と 呟く43歳です。

誰の命令にも従わない。
それって………類稀では、と思えたのが20歳の雪希。

43歳の視点は「あなたの呼び出しにも従わない」レベルの羽鳥ですね。

あなたの「椅子にかけたら」に従えず
あなたの「もうちょっとだべろう」に従わず

「よかったら会話を」に従えず………..

ほとんど一匹狼のような一匹猫に生育してしまったのだけれど。
ならばわたしが懐かしんでいるのは<<複雑怪奇>>時代の、小柄な、生きづらい在関東の旧友。

なお
天使側が、誰かの言うことを聞く、という幻想が
飛影ことShadowにあるようなのです

それは確かに「本物の5歳児」とか「本物の8歳児」とか
それぐらいなら…..大人のいう事、として聞くかもしれない。言いつけ、仕草、敬語、すべて。
大人のいう事なら聞こう、そして立派な大人になろう。が8歳児の基本姿勢です

けれど雪樹こと羽鳥は

Shadowの求めるようには振る舞わないと、思います。

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