羽鳥が生まれる前から存在していた、ネーミングでしたか。「緑色リンゴ(トキ)」男性たちが「オレン色の幅です!」苦情LIVE「あおい林檎」

……オレンジ色の電子レンジ。
ピンク色のポニー。
あおいりんごの、周囲から騒音の苦情が出続けたライブ。

その3つのすべてに
羽鳥が敬意を持っていない。

・「俺たち、オレンジ色のレンジです!電子レンジです、よろしく!」
・「周囲から騒音が出続けながら、苦情を出し続けながら。あおい林檎です!」
・「ポニーなんですけれど真ピンクです!よろしくです!ピンク髪ってアーティスティックですよね!」

その3点全てに
羽鳥は愛情は無い。つまりは「ポップス世界って、何?」

ピンクの髪。青い髪。
生まれた時に天から与えられた色ではない髪。

…..レンジ。りんご。青い林檎。

心に残らなかった声。
心に届かなかった歌詞。
口ずさまなかった歌。 何を歌いたいんだろうねぇ、分からないねぇ、で終わる茶の間。

羽鳥は、わりと最初から。10代から。「何を歌いたいんでしょう」「何を届けたいのかな」「何が言いたいのかな」は

ミュージックステーションに、Mステに、ミュージックTVに。スペースシャワーに。
そういう感じがします。わりと最初から。

本当に好んだ歌詞、って、
クワイエットライフと。静かなる生活と。
ノラジョーンズさんのSingerSong.
微笑みがこぼれるような歌。です

茶の間で「何を言ってるんやろうねぇ」「届かないねぇ」「うるさいねえ」「テレビ消そうか」

羽鳥は、40代になりました。
望んだのは「静かな生活」  贅沢は「静かな静寂が守られること」 高等とは「静けさを破られない環境」

その「静寂」を「インナースペースが満たされている状態」と呼んだ海外の方は
とっても正しいと思います



インナースペース、心の静寂、心の静謐、ふりかえり、心の中の余韻、それ以外に
うちなる静謐を阻害される環境がつらい。それは羽鳥自身の感情です

考えてみてください
「これでよき」を乱すノイズに、たえず置かれ続けて

つまり「韓国流ならそうじゃない!」だけを
日本であるにも関わらず、押し付けられて(韓国と国際結婚もしていないのに)

思ってもみない単語だけ
浴びせられ続ける、この環境に、500日に、「幸い」なんて、在るの?

黄色い歓声、が、お好きなのって男性じゃないんですか。
黄色い歓声って「耳をつんざく悲鳴」と変わらなくないですか。それ、うつくしいですか。

うつくしい音を聴きたい。
そういう番組は大人が好む。それで、良かったのではないですか。

黄色い歓声が嫌いです
アイドルを聴きに行かない理由も同じかもしれません
ステージの名演のためでも「耳をつんざく悲鳴が」嫌いなのでしょう、私

…….ほら
何回か前の人生に「オーケストラ団員」だったらしき私

それなら
耳に、ふくよかな、樹木の楽器の、重なりの美しさを浴びていたのは
それこそが最高の幸せの時間だったのですから。

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