羽鳥の人生で得た初見「口先ではないのは女性」

大昔、十年以上前に「Fの得た知見」という書籍が心地よかったです
エンタメとして軽妙そして頷きながら読むことができました。男性の描いた本とは、思うのですけれど…..

羽鳥の人生で得た初見「お店を開けておく、などの実務を除いて、口先ではないのは大抵女性」

羽鳥は女性を頼る人生を選択しています。
それは「困っているなら助ける」というポジティブな行動が、とっさに女性は出やすいからです

「消毒液ですか?」 「洗いますか?」 「飲み水、いりますか?」
「おしぼり要りますか」 「目薬ないと目が見えてらっしゃらない?」

すべて女性陣を頼って生きているように……感じます。
気づくからです。何が問題か。視力に問題があるのでは、目に充血があるのでは、髪に問題があるのでは。

かつての男性陣は(20年も遡れば)男性陣も大抵「言ってくださったことは行ってくださる」気がしました
言ってくださったことなら行える。が、おそらく「大卒男性グループ」と「女性たち」になっていて。

どうして高卒男性グループ&専門学校卒業グループが「言っても何もしない」か「言ったけど何もしない」か
「言ってはみたけれど忘れる」に統一されているのか、hatoriの実人生で、まだ答えは出ていません。
そして「なぜ言ってはみたが忘れる(社内で何も改善しない)」になっているのか、の専門学校卒グループ男性陣には

何かを期待することができません。精神構造上。

スナフキンふなはしを皇室に入れた石川氏は、
うじ素性が「コンビニ前男子」(同年齢と年上の男性恋人がいる)と分かりきった上で
なぜ皇室に、スナフキン氏を送り込んだのですか?

わたし、「20代で得た知見:F 」という優しく綺麗な装丁の本をご紹介できて、いましたか?
ここ10年の中では一番嬉しく読めた本です

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