病院、病棟と呼ばれる場所で
インフルエンザとコロナを完璧に防止する意識が
高い男女が詰めている「詰所」がナースステーションであるはず。
2020年。政府がパンデミックと位置付けていた「謎のコロナ」に苦闘する
数々の医療者と、数々の看護師たちは
消毒、防護、苦しくなるほどの密閉マスク、マスクの5時間以内での付け替え、
マスク表面こそコロナ菌が生存しやすいデータを元にした「マスクの捨て方は二重の袋」など
とにかく2020年から「コロナへの完全防衛」は
私たちは大量に戦勝データのようなものを積み上げてゆきました。
窓を完全に2箇所以上、開け放しての授業をしていた教室。
一言すら会話を交わさない「黙食」の文化。
窓から窓へ風が吹き渡る環境での50分授業。
そして誰ひとり感染が広がらない環境の実現。
鼻炎の子がいても、
その鼻炎がコロナの可能性がある、と知識があっても
いじめにならず
窓を開け放したまま
私たちは二重マスクが有効と学び、つけっぱなしがN Gと学び、不織布マスクでなければ
透過率の問題で「布では意味がなされない」ことも学び。
その2020年を、どうして2025年に病院は「忘れた」のか
不思議で不思議でなりません。
39度など出している男性の「ノーマスク」を私たち2020年なら
スーパースプレッダーとして恐怖の眼差しで見つめることができました。通報すら、できました。
その点から
どうしても「三輪」という名前の、39度男性にマスク着用生活を
指導できなかった病院そのものをわたしは「断じて許すことができません」
絶大な換気。
手すり、ドアノブの、消毒。
消毒液に手をひたすこと。
消毒液で床を拭くこと(もちろん、かがまなくても、しゃがまなくてもOKです)
39度に対する感覚、感性が
「ノーマスクで、換気なくて、消毒なければ」それは うつるんです、やっぱり。空気感染。飛沫感染。発熱した羽鳥が
(ああうつるべくして移った)と……………
ーーー
飛沫に触れない
二重手袋
二重マスク
患者と防護者「いずれも」マスク(で、ほぼ完璧なのです)
マスクと顔の間に隙間を作らない
マスク表面に触れた手では顔に触れない
マスクと顔の隙間からコロナ飛沫が空気感染することはJunkoからの知識です
(★じあえんそは効かない★)
(当時、羽鳥は2枚マスク生活をして、エレベーターに乗らないようにして毎日シャンプー)
消毒液は
空気に触れさせ乾燥させる時間を5分など確保、
流水で洗い流すと無効になってします
2020-2025の間
コロナに一度も 罹患しなかったわたしは、複数回かかる男性たちを奇妙な眼差しで
(なぜ複数回かかるのだろう…….布マスク派…….? 笑いながら食事会を重ねる人たち?)
親戚や姪と、食事会をしたら
保菌者だったらしく、と笑う男性が「僕はひどくならなかったので」あたりから、男性不信でしょうか。
そう。あなた(男性)はひどくならなかったんですね、体質的に。
それは「偶然」ですよね。
女性はコロナが「ひどくなる「かもしれない」」生き物ですよね。
では「相手が感染した時に軽くないかもしれない=マスクして、あげなきゃな…..(自分も)(相手にも)」が
”真心” と
羽鳥はつくづく考えています。







