TOPIC: 羽鳥は「現代日本テレビに出たくない」
TOPIC : 肖像権がある日本で、なんぴとたりと
「羽鳥を勝手に映しだす権利は持たない」(羽鳥はTVとの間に【契約書が存在せず、電話のやり取りも存在しない】)
羽鳥が28歳の頃です。
神戸六甲の知人に「アイドルになろうと思えば羽鳥さんはなれるのに……アイドル系なのに」と
しきりに残念がっていただいたのが、28歳の頃。
「アイドルやで、どっちかといえば雰囲気も、まろやかな感じも、年齢的にもアイドル」って
本当に何度も話して頂いてた感覚が懐かしいです
きっと、テレビも好きな男性だったんでしょうね。
「羽鳥はピアニストなので、演奏中の横顔アングルだけ落ち着くんです。
Vocalみたいに、正面から撮影されるお仕事って向いてない」って笑顔で
それは野次とか悪口でも何でもなくて。
羽鳥は「横顔のピアニスト」で生きるから大丈夫、ってお答えしていたのが28歳の頃です
ピアニストって、演奏中の邪気ゼロ、演奏中の祈りを
横顔から撮っていただいていたら十分ですから。
その考えのまま30代を迎え、
その考えのままサイドバイサイドに勤めており、
その考えのままで「歌劇曲を全曲打ち込みをお願いします」をお受けして、劇版徹夜にDebut.
劇版は、スレイヤーズを視聴していた頃からの憧れでした
アニメーション用の楽曲が「よく降ってくる」ものですから…….
撫子の頃のBGMと
同じような場面で流れそうな曲も、よく降りてきてました。そのまま当時のアニメーション用みたいに
劇版は、夢でした。
大学3年生の頃には”叶えたい夢” でした
劇版徹夜に、余裕も、ふんわりも、笑顔も、だんだんだんだん減ってゆくでしょう?
締め切り前の漫画家さんと同じぐらいには「あと30分も眠ってる余裕ない」って明け方の4:30、5:00。 5:10、
「音楽のパソコン作業の続き!」ってガバっと起きるでしょう? 10分ごとに起きてはパソコン前。
そのころも「アイドルか?」と問われれば「アイドルさんの為の作曲家」だったと
思います。アイドルさんは睡眠不足じゃないほうがよくて
打ち込みで「次回からもお願いします」と言われるぐらいの安定的な作品になるまで死力を尽くす、そういう30代後半は
家の廊下で倒れかけたことも、
外に出れば呼吸がフゥッと遠くなったことも、家族の前で、涙ぐむ情緒不安定も(結局打ち込むんですけど)
「駆け出し36歳で全曲の歌劇打ち込みをひとりで」というお題が招いた状況です
開演の運び後
「初めての作品なんて1曲描いたら良かったんじゃないの。なんで全曲ひとりで作曲して抱え込んで打ち込みもやってるの?」みたいな
後出しの呆れ声をいただきましたが(初作だったら1曲……..ということは、ないんじゃないか、と)
全曲ひとり、が、
いったん全ての映画スタッフアルバイトも生徒さんへの定期レッスンもラストに吹っ飛ぶぐらいには
「締め切り第一」「アイドルさんたちの幕開き第一」でした
作曲の羽鳥が、
「私は作曲だから映さないで。その歌で舞っているひとを、撮ったげて」って
当然すぎる思考なんですけれどね………..?
羽鳥のコード、羽鳥のメロディで舞っている人たちは「撮影されるお仕事」
その音楽を打ち込んだ羽鳥は「サポート」
★BGMでのサポート職をテレビに写さないで★ って当然すぎる思考は
28歳からいまだに変わっていないと思います
まして、羽鳥の脳内に、映像として写真として「みたくもない景色」無いですし。
↑ここ意外に、全然、伝わってない…….の………???????????







