2月、スイーツあざやかな週2022

2月の緊張感が薄れるところまで泳いできたような気がします。
ふと気づいたらバレンタインの空気感が華やいだスイーツ売り場に染まっている季節、
パッケージの華やかさも、チョコの箱にぎゅっと込められた世界観も

気づけばストレス満載だった気持ちをほぐしてくれる作用がある気がしました。羽鳥です。

今年も季節のご挨拶をお送りしてゆく中
届くなり「今年はこういうスイーツをありがとう!」と写メを送ってくださる方の
趣向を凝らした写真に、毎年、心温められています。というdiaryです

送ったスイーツの「食卓での様子」を写真で送ってくださる方がいるのです。
男性は食器にこだわらないというようなルールは全然なくて
ティーカップや小皿も映るようにして届いたスイーツを
飾りつけて送ってきてくださる写真で、いつも、

お受け取りいただいた時間まで(!)およそ分かってしまうのですが
早速に紅茶と合わせて写メをしてくださる細やかさに

私はスイーツを受け取ったとしても即時のお礼は
性格的にマメさ足りず、後日になって「飾りつけての写メ」を返す人なので
(ティータイムが確保できた時に丁寧めに撮ってみる感覚)

どんなものにせよ受け取って即時ぐらいで
写メを撮影して共有してくださる「心遣い」と「行動力」に

あらためて大人って……私に足りない「まめさ」を遺憾なく発揮してくださるな、と。

大人の鏡だな!と思いながら携帯を眺める日があります。

プライベートなdiaryですみません。今回だけ浮わついてみますね。どんな日でも
スイーツ受け取りの即時報告が携帯に入ることで「にっこり」
今年もこの季節なんだなと。

Season Of Sweets

贈ったスイーツの写真がリターンされることで笑顔になってしまうのは
作家さんが、自分の作品を送り届けた後に少しだけ似ているのかもしれません
お手元でどんな感じか。。


今年は、スッと見つかったので旧友のお嬢さんにも子供用のチョコを。
チョコが当たり前の方には、ちょっと別のスイーツを。

贈るシーズンを過ごしています

もっと言えばずっと昔お付き合いしていた男性にもスイーツを明日あたり選ぶことになりました
お元気な姿が確認できたことで

無事でよかった、と、いきていてくれることに感謝したくなりました。
この感覚、今の時代なら、多くの方に理解されそうに思っていることなのですが


「生き抜いてくれているだけ」で、感謝の気持ちって、どこかに芽生えませんか?隣にいなくても。

進んでいく道が違っていることを大前提として、生きていてくれてありがたいと。

<健在であること>が、何より、このパンデミック下に於いては、すごく有り難いことに思えて。。ですね、
あまりにもひさかたぶりにチョコ選びをすることに決めてしまいまして。まさかの元彼さんに。
このスイーツ週のラスト、チョコを贈ることにしています(配送で。クロネコさんありがとう)

4年ぶりとかの勢いです。元彼さんにtelで連絡を取っていること、そのものも。
なぜか緊張はありません(「配送でプレゼント」の恩恵をめちゃくちゃ噛み締めます)


羽鳥が焼いたチョコレートケーキを「1本すべて食べられる。足りないし、なんなら箱で欲しい」と豪語した友は
ちょっとこの5年を振り返っても、他にいらっしゃらず。もし炊き込みご飯なら炊飯器ごと
お代わりと無邪気に言われそうな光景に、ほほえましく、くすっと思い出し笑顔になる感じがあります。フレンチトースト祭なんてものも過去にはありました。なぜフレンチトーストに「祭り」がつくのか未だに分かりません。。

いまやすっかり友。
私は男女の友情が<成立する派>でこれているのは、この友の存在が大きいのでしょう。

いつの間にか、紆余曲折あっても10年ぐらいは知り合っている? 友人という立ち位置で認識しています。
生きていてくれればそれで、互いの違う道を一生懸命に生きていられればそれで。
元彼さんとの再会が冬にあったことは、どこか心の緊張をすこしだけ軽くしてくれています。
生きていてくれる。それで、ふわっと温度が上がる。

バレンタインにまつわる記憶が、どうしても甘いものばかりじゃない冬があるのは

間違いないはずなのだけれど
スイーツの手渡しに独特のふわっとした空気感・温度感が消えないのは

サプライズ感の共有ができるからかも?  

料理も2月はビジュアルが楽しいものが増えています。


お届けしたスイーツの写メが毎年、私の携帯を、あたたかくしてゆく季節
みなさんも親しい方にチョコ、贈られましたか?


料理の写真は、目に嬉しい感じが残りやすく 

ハンドベイクしたガトーショコラをことのほか喜んでもらえた記憶なども、ささやかなことこの上ないのに

そこから3年が経ち5年が経ち、他の出来事が圧倒的に積み重なっていっても
いっそ箱ごとチョコレートケーキが欲しいというインパクトのあるセリフは
なかなか簡単にわすられられるものでもありません。。

羽鳥は「お守り言葉」をとても大切にしてしまう傾向があります。そのため、今年も

寒い冬に、暖かい言葉を寄せてくださった全ての方に
昨今は淡くお礼の気持ちを毎日感じます

噛みしめる感じのシーズンに変化してきています。まめなLINEを寄せてくださる
一部の方、冬をあたたかくしてくださり、ほんとうにありがとう。
綺麗な食器にスイーツを飾って共有してくださって、距離を超えてありがとうございます。

お返しになるかどうか分からないなり、羽鳥動画も更新しています。

ホワイトデーのお返しがあふれる季節も近いというこの地点。
どうぞ、素敵なバレンタインウィークを!
SideBySideからのウィンターミュージックタイム掲せておきますね☆ 暖かい空気です

羽鳥オリジナルからの動画も久々にアップしています。ご興味ございましたら聴いてみてくださいね☆✨

この週が心軽くなるweekとして皆様に優しくありますよう

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