地球がめざめてゆく音

キャンパスの明かりと冬の景色と一人旅


この夏の、明け方に向けての田舎での
鳥が鳴いて 蝉が鳴き始めて 街が起きてゆく音を
田舎で聴くことが わたしはとても好ましいと思うのです

「自然音」ですね

朝の5時ぐらいから
静かな静かな夜が明けてゆくとき

鳥が会話をする時間と
蝉が少しずつ「一番乗り」から順番に
鳴きだす 蝉たちの声が輪唱のように ほんとうにすこしずつ賑やかになる

皆様は「明けてゆく」世界の音を
自然音を ふだんから気になさいますか?

どうしてBlogで「明けてゆく音」を綴りたくなったのか

私も分からないのですけれど

世界のもともと持っている素敵な響きに 鳥の声に 
耳をひたすと 乗り越えてきた心の悩みに太陽がたくさん届いて

ようやく私も夏至を迎えているのかもしれませんね

最近は 西瓜とオレンジジュース
そんなシンプルな甘さにも 明るくなってきている心に水分がちゃんと
ゆきわたるような感覚がします

羽鳥は元気です
それはどうか ご心配なさらないでくださいね




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