世界にあるものが苦手になってしまった時。

2020年。世界というか日本の内側に、
L’etoileを発売した時には、日本にあるたくさんのPhotoスタジオや
その内装や、雑貨屋、たとえば「緑の雑貨屋」など

あるいはマリアージュフレールのケーキなど

大切な、かけがえのない、日常の愛しい場所がたくさんありました。

2023年になって、ところが、「大好き」よりも「苦手」「違和感」のほうが圧倒的に増えてしまった自分に
気づきました。何より黒が苦手。オールブラックコーデを求めていないし、この時代にブラックの家電も壁紙も
抵抗感しか持ちえません。

苦手なTシャツや苦手なデザインが多い。
特に 苦手になったもの… お肉、牛肉(月に1度も食べるのがしんどい、赤色を見るだけでもストレス)
焼肉、ジンギスカンなど、すき焼きなど、

奇抜なデザイン、脱力しすぎのデザイン、目玉があるようなデザイン(キャラクタを含む)

苦手に感じるようになった原因が

おそらくは石川さんBLOGの記事、写真、グッズ配色に由来しているような気がしますが
もともと私自身ベジタリアンに体調が偏っていくようになっていたのかも知れません。

他人のグッズデザインをしたことがないので
ティーカップやシャツなどのデザインの労苦はきっと並大抵ではないと予想をしつつも
黒とグレーのパーカーがとてつもなく苦手になってしまったので
この先、アーティストのグッズって買わないだろう、と思います。年齢かもしれません。


自分の体調に合っているもの…. 紅茶、農薬の少ないもの、サラダ、サンドイッチ、国産小麦、少々のたまご、ミルク

いつ頃から
こんなに焼肉がダメになったのかなぁと遠い目をすると
ここ5年ぐらいだと思います。ほんとうに昔、「花の道セルカ」に「あしん」という焼肉店があった頃は
そこで一人分ぐらいの焼肉を食べられた記憶がありますので(ピーマン&玉ねぎも嬉しかった記憶が)
生まれた時からダメとまでは言い切れないのですけど……

牛肉、苦手でごめんなさいね。

レストランのメニューなどでお肉を見るだけでも生理的に苦しいので
私がひとり「うっ(この写真は無理…)」となっている場面をどなたかは見かけるかも知れませんが
自分なりに「この野菜なら大丈夫」を見つけて注文するだけなので、過度にご心配なく。

この宝塚でも、もっと、クロックマダムや、人参のラペや、

バスクチーズケーキや、カシスのケーキ、そう言ったものが身近に食べられるといいな

この、ノエルへ向かってゆく季節の1日ずつが
私は今年はなぜか幸福感が少ないのだけれど

もしかしたら大阪で黒パーカーを見かけただけで憂鬱になったからかもしれない。




Blogを読んでくださる方には、ノエルの季節へ向けた「楽しみ」がありますように。


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