紅茶を飲んで考える。今までの違和感と、回復しつつも残るPTSDと、世界の正常化を

アイキャッチ写真が「昔の写真」で失礼します。
関西住みの私は、 初めて「品川」という東京の新幹線の駅で降りてみた時の
心躍る感じを今も覚えています。結構何年も前の記憶です。まったく頻繁に訪れていませんため。

DEAN AND DELUCAが、駅すぐ。
人通りはとても多くて。STAR BUCKSも。とても便利で。駅近に花屋まであって。
豊かなカラーバリエーションの花たちがあって。ダロワイヨのマカロンまでありましたっけ。花とお菓子と日差しと活気ある人々と。豊かな駅があるものだと、そんな感想を胸に抱きました。正直「影」のある駅ではないと私は思った。

関西に比べ、なんて便利な場所なのだろうと感嘆を覚えた気がします。
たった1日などの滞在ですよ、期間など。それでも品川駅にいきなり眩しさ、愛着を感じたことを
よかった記憶として遠く思い出すのです。

でも、TOKYOという都市は、それだけじゃない。
全然それだけじゃない。

降りることも躊躇われる場所、
駅すぐに、灰色の街としか表現できない感覚に襲われることもあり
黒パーカーを毛嫌いするような自分を発見して

今でも渋谷駅は苦手なままです。2度と通らないように意識する。そんな記憶の駅。

何をBlogに残せば
私の「世界の正常化への願い」は形に残るのだろうな、と思います。

何をBlogに書き連ねておけば、「日本が回復してゆく」ルートに乗るのだろう、とぼんやり思います。

ほんとうはぼんやりしていて良い時期など過ぎている、とも思います。

都心でも、安全な場所は安全なままであるよう願ってやみません

日本回復のルートを、皆様が採択できますよう
関西の片隅から心より思考しています。

神戸ビストロ19時
過ぎてきた歳月の、関西の写真たちを載せています。(C) AYA HATORI

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