吉良さんの不在から立ち直ったzabadakを見守ったチキンジョージが爆音だった日について。


ライブ鑑賞日記。あるいは、「羽鳥がzabadakを聴いた最後の日」が1年前の神戸チキンジョージ。
その日のライブの爆音ぶり、ヴァイオリンの「弦を切る演奏法」、休憩なしのフォルテフォルテッシモに
「私がzabadakを生演奏で聴きにくるのは最後の日だな」と思った件について。

ZABADAK 37th 神戸公演

公演日:2023年4月9日(日) 場所:神戸チキンジョージ。

神戸三宮チキンジョージのzabadakライブ。
ザバ好きの民の皆様と会えるかな?とも心の片隅で思いながら
吉良さんの不在の大きさに、一時期、打ちひしがれているかに見えた
小峰さんの(ステージで、お声も小さい、吉良さんがいないとzabadakを歌っていいのかも分からない、そういう様子)
お元気な姿をステージで見てみよう、という思いで参加。

吉良さん不在で頼りなく拝見されるステージでは、全くなく、
それは良いのだけれど

緩急なく、全曲、怒涛のフォルテフォルテッシモで奏でられる演奏に
「acoustic時代の遠い音楽」ファン(参照:はちみつ白書)として
ああ、私が、小峰さんと青木さんだけになったzabadakを サポーターとして見守りたいという思いで
聴きに行くライブはこれが最後になるな、と思いました。

私は結局「zabadakの生演奏を、ふと、聴いてみたいと思った」秋から、
吉良さんの不在で歌い手としてさえ自信を喪失しているような様子の小峰さんが

立ち直っていくまでを客席で見守ろう、という、コンサート参加は
無事に終了しました。以降、2023年4月9日以降、私が小峰さんに会ったことはありません。

東京まで追いかけるほどではない、ということ、
東北も遠いということ、
爆音なら聴けないということ、

私は、どうしても「吉良さん不在期の」よるべのない感じの小峰さんがお元気になられるまでの間
演奏を客席で聴きたいと思って、、、神戸なら、近く思える(1時間30分もあれば聴きにいける)
チキンジョージのライブの「FF」フォルテフォルテッシモ は、 私たちは何一つ譲らない、という姿勢に
見えて、いえ、アコースティックzabadakをしっとり聴きたいだけなので、と

爆音zabadak生誕の日に、

ザバファンの羽鳥はいなくなったのでした。

私は、
ホテルオークラの少人数のコンサート(15人ぐらいかな…?)でお菓子だけ差し入れて、
チキンジョージのコンサートでも自己紹介CDとお菓子は差し入れて、
ホテルオークラのコンサート会場は「テラスに出ていいですよ」という時間が心地よかった。
神戸の風景をものすごく久しぶりに、ザバ民と一緒に、テラスから臨めた気がします。

チキンジョージのヴァイオリニストの好戦的な姿勢に「???!」という
演奏中に弦を2本切るのが自慢なの? という、人生でいちばんよく分からない奇妙な心地になりながら
春のチキンジョージをひとり 後にしました。


この2023年 4月は チキンジョージに立ち寄る前に
パティスリtooth tooth でピスタチオのケーキや ラズベリーみたいなベリーが載ったケーキを食べて
紅茶も頼んで、お腹をパティスリーtooth tooth で満たしてから、ライブを聴いて、
フォルテフォルテッシモに目が点になって、そのまま退散、自宅へ直帰です。自分の「耳」を少し危ぶみながら。

小峰さんをステージで聴く、ということは
「吉良さんの不在から立ち直っていらっしゃるか」を見守るためという目的がありました。

今となっては

ホテルオークラのacoustic コンサート(出演者:3人)ギター、vocal,vocal 歌、歌という
こじんまりと、静かで、おだやかで、染み入るような感じの演奏がとてもよかった。
あの、ホテルオークラ会場の穏やかなバルコニー空間の、爽やかな風の時
私は多分パシュミナをしていて、お客様の中には、テルミンデュオの男性が聴きにきていて
席が隣だったと思う。。印象的なロングヘアの男性で、眼鏡をなさってて、、あのお顔は
テルミンペアのおひとかたです。

コンサート以外でお会いしたことは一度たりとないけれど
お元気でお過ごしください。


小峰さんのTwitterの画像が
飼い猫たちの写真から元気がなくなったことと、

モザイクがかかっていたことだけが奇妙です。ライブミュージシャンにモザイクなど必要ないでしょう?
東京は何がどうなっているのでしょう。

時には、爆音系コンサートであれば、観客の耳のために「10分休憩」など
取ってあげてくださいね



兵庫県は平和。静かで、物音なく、いざこざもなく、お酒もなく、アコースティックがよく似合う。

対して、東京都付近のミュージシャンはどうして
ツイートにモザイクが出てくるのでしょうね、、、

私は「爆音」は何も好まないため
再会はないと思いますが

どうぞ<観客とFanの都合>も考えてあげてくださいね

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