家族とは暮らせないけれど。つれづれ

こんばんは。羽鳥です
今日は久しぶりに「吸い込んで大丈夫な」花の香りを吸いました

性格の違いから
母とは絶対に暮らせませんが、、(母のーソース焼きそばぶり、他者は責める口調、和室好きが合わないため)

ジャズ・スタンダードと呼ばれる、ジャズの演奏において頻繁に使用される楽曲群があります
その中でも古い曲(正確に言えば、作曲家が昔に亡くなった曲)は
作曲家の死後50年(または、延長後の70年)を経過しているため
戦時加算を考慮してもパブリックドメイン(著作権保護期間満了)(以下、PD)となっています。

作品がPDになっている有名なジャズ・スタンダード作曲家と言えば

ジェローム・カーン、ビクター・ヤング
この辺りの方々は「権利がフリーになっている」70年が経過後の作曲家たちですが
羽鳥の場合も 没後50年 または延長後の70年 が経たないと
フリー素材としてオルゴールになったり、自由に聴けたり は 原則ないわけです

なぜなら創作物は「発生した時点で」著作権は本人のものであり
「この曲をどうしてもオルゴールにしたい」などは
本来は打診されなければなりません(必ずMailなどで)


最も、昔、「個人的に楽しむ範囲で、自分で、あなたの曲を着メロのオルゴールに自分でしてしまいました」と
声をかけてくれた知人はいらっしゃって

そこまでして聴いて下さりたいのか、と逆に ちょっと心が動いてしまって
無断でDLされるわけでもなく 無断で販売されるわけでもなく
ただ一人が 自分の携帯で聴きたいあまりにデータ化した。 という事例なら

特に怒りの感情も持たなかった^^のは事実です
商用じゃなければ、個人でお一人で楽しむ範囲なら。しかも自力のオルゴールですものね

ゆき時代の思い出です
羽鳥と名前を変えてからなら「オルゴールC Dにしたい」は

オルゴールで曲たちのトラックになるにせよ
<羽鳥の口座に売上が返ってくること=振込先、送金先が私自身の口座であること> が条件になる以上
許可はできません

海賊版C Dの日本 というのは 他国のようであり
倫理上あってはならないことはご承知のとおりと存じます

オルゴールC Dにしたい、前奏を延長の上オーケストラ曲にしたい、などは
70年経過後 
もしくは

本人存命時にGmailなどに実際に
依頼をかけてみてくださいね!

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