日差しを感じる家のなか。
森永牛乳の低温殺菌が苦手、と同居家人に訴えたら「牛乳なんてどのメーカーでも(選り好みするな)」が
なんだかD V男性そっくり。
牛乳のメーカーって、選ぶでしょう?
容量も選ぶでしょう? 味の好みも、成分の好みも、香りの好みも、乳脂肪数も、好みなんて(体質に合う合わない)なんて
あって当然でしょう?? 「だって風味が違うもの(体質に合う/合わない)」絶対に違うもの。
「ミルクのお好みは」「今日のメーカーの分はやめておきます」「Si.(oui)D’acord」
当然のやり取りと考えています
追伸です。言わずもなが、といつも間違えます……….。
「味のわかる、風味のわかる、わずかな香の違い(ハーブの違いも感じるような)赤ちゃんをどうすれば
いいと考えますか?」 「料理長か、料理のお家、お菓子作りのお家へ預けて”この子は味がわかります。
味の違いがわかります。そのうち、ソースを作ったりムースを手がけたり、前菜のドレッシングも作るように
成長するでしょう。味のバランスの取り方、盛り付けかたを、叱らず育ててあげてください。きっとお菓子か料理の職人に
そだちます」(10代に見たないうちから、シュー皮を焼き上げたり、ドレッシングを一食に5種類出せたり、
ソースのハーブを改善できたり。レストランとお家のお役に立つ、女の子に育つでしょう)
お家の食卓がソースで華やぐだけでなく
お家のデザートがパウンドケーキ付きに変わるだけでなく
お家のパンが、自家製パンに変わってゆくだけでなく
「料理のお家に預ければ」 レストランで提供されるデザートとドレッシングを任されるようになるでしょう
お店で提供される製菓を手掛けられ続ければ
「そのうちマイスターで」 よそのお家に伝えに行くようにもなるでしょう
最初がいちばん不器用な盛り付けでも 「何gまで」「この枠に収まるように」「何滴までのソースに」
「すくって何回まで」 味の「後の」決まりを教えてあげてください。
味は自由でも「味が決まる」けれど
問題は「盛り付けに」「どのお皿に、何gまで、どの余白に、何センチまで」飾るかをメソッドを
教えてあげてくださいね。 こうやどうふでも湯葉でも無いですよ🤭
10代でも、無理せず、味の誤魔化しをせず
いい笑顔で18時から21時までキッチンにいるでしょう (それが朝9時から15時までかも、しれませんけれど)










