本年もありがとうございました

2021年が終わってゆこうとしています

本年もお心づかい、お声かけ、言葉のやりとり、こまめなご連絡、秋以降のお誘いや
直接お伺いした時の丁寧なフォローや寛大さを含めまして

大変お世話になりました ありがとうございました

毎年なにかしら事前予想していなかった(予想できるはずがなかった)
事態に遭遇しているようにも、思う羽鳥は、1年の終わり頃になると
10月・11月・12月の記憶が濃くなり

不思議と秋より前の出来事への感情は
「波の向こう側にある」ような 奇妙な実感がありますが

秋からは「自分らしい人との関わり」を はんぶんぐらい取り戻せた一年だったかもしれないとも
感じています

お顔が見られることそのものが「ご褒美」でした

その感覚は2022に続くものとなります


羽鳥の秋以前の記憶には、まだ意識を向ける余裕がないだけかもしれません
あるいは その波に浸かったままの年越しは のぞんでいないのかもしれません

年越し蕎麦を思いきり早い時間にいただいて

シンプルすぎるようなお蕎麦でチャージしたクリアな気持ちで2022に対峙してゆければと思います

禍根とか、そういう引きずる想いは微妙に少なめの12か月だったかもしれません
ほかの発想や他の言葉、行動を選べたかと自分に聴いても、そうでもないと回答がある
率直さを提示することが結果的には最良であろうと


考え抜いた2021であったなら
自分を信頼していたいと思うのです


皆様のご厚情、メッセージ、出会いに深く感謝するとともに
来年も (どうぞあらたな日々も) どうぞよろしくお願い申しあげます

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