1月1日。
やわらかな美しい、雲間から透ける朝の太陽を見守った1月1日。
恵みのような曙光から始まった元旦でした。
ですが夕刻になって、4時を過ぎてから
思いがけず地震のニュースが携帯へ配信された元旦となりました。
家族は兵庫県なのに「揺れた?!」と申していました
Buon Anno.
Il Giappone è stato colpito da un disastro,
Prego per la salute del popolo italiano.
地震の場所は石川県。今まで地震のニュースで登場したことがない地域です
能登半島で検索をかけてみたら、かわいらしく、どこか鄙びた白い灯台の画像が最初に出てきました。
1月1日 (11)
石川県で震度7の地震が?! と、 震度の強さにまず驚いた後
関西広域連合が <対策準備室>を設置(午後4時22分)の文字に、さらに驚いて。
石川県に降り立った事のない羽鳥は、
城下町で素敵なところ、と家族から聴いたことしかなかったけれど
そして城下町の、飴がけ胡桃を美味しく頂いたことしかなかったけれど
大きな地震と、停電のニュース。そして思いがけない火災の知らせに
胸が痛みました
早急な復旧を、心よりお祈り申し上げます。
交通アクセスも、電気も、家屋も、どんどん復興してゆきますように。
元日に天災など、誰が、予測し得たでしょう。
あとは羽鳥の個人的なつぶやきです。
石川県について。
能登半島に、かわいらしい白い灯台があることすら私
知らなかったのですが
(私の脳内で、「灯台」と言えば、u-full最新アルバムであり、昭乃さんの「VH music」というアルバムジャケット画像)
能登半島の白い灯台をGoogle画像検索で
目にした瞬間「….?!」と思いました。 灯台のある岬が、地震に見舞われたの?!と思いました。
2020年には仲の良かったu-fullの最新作が灯台モチーフであったこと、
u-fullのライブグッズには、すでに「漫画イラストのTシャツが導入」されていたり、
u-fullのYukaちゃんのマイクは昭乃さんお勧めのORBが使われていたり、といった記憶もよぎっていったけれど
新居昭乃さんアルバム(過去作)「VHmusic」のCDジャケットです。灯台って。
よく似ています。 石川県の能登半島の灯台に….。(エキスポランドの事故を思わせる遊園地ジャケットも苦手でしたが)
昭乃さんのCD曲タイトル「人間の子供」「アトムの光」が今になって、ほんとうに、令和の今になって
個人的には羽鳥には怖く感じられるのです。 タイトルの付け方が。 そしてVHmusicのジャケット表紙が。
「こども」と言えば、humanのchildだと思ってきました。
ですが「にんげんのこども」というセンスは….。
人間以外からの視点で名付けられていると遅ればせながら気づかざるを得ません。
仔猫の心臓に想いを馳せる感性を
私は優しさだと 思って20代を生きていたけれど
優しさだったんでしょうか…?
猫の。少し弱ってゆく猫の「心臓」にスポットライトを充てる感性が
私は苦手になってしまいました。そして、小さな猫の「心臓」にスポットをあてた
新居昭乃(A.A)さんの「長年の相方」であるホガリさんも、また、「アトムの光」と「白黒画像」と「蜂」に
よほど親しんでいる人と認識せざるを得ません。
つまり恐怖の対象としてホガリ(H.H)さんの名前があります
Webで見る限り
SFとアンドロイドと白黒写真とをこよなく愛するHH こと ホガリヒサアキ氏の
撮ったインスタグラム写真を見ただけで「…アメリカ?」「懐古趣味?」「白黒写真好き…??」と
一目でわかるのです。私の苦手な白黒写真は「アート」と称して、京都あたりでだいぶ広まっているようです
私は、街並も、HH氏の感性に由来しそうな街自体が、なんだかとても本能的に苦手です。
なんだか、アトムの光を想定しているんですか? というような気持ちになってくるから。
羽鳥が予測し得なかった、元旦の地震。
しかも大きな地震。
能登半島の皆様の、そして石川県の文化の、1日も早い復興をお祈りして
1月1日付のdiaryとさせていただきます