彼岸の入り。というセンシティブな時期に

女脳99パーセントの私が
虫歯で苦しんでいるわけですが(もう何度目……)

虫歯菌(ウイルス)を増やせる存在と出会ってしまう人生など
もちろん願っていないのですが

自分にとって都合が良くないから

虫歯になって。という存在が

存命で、にっこり笑って、自分にとって都合がいい存在だけを周囲に集めたいのは

確かに羽鳥から見ても正気の沙汰ではないのですよね。
耳に痛いことをアドバイスしてくれる人が複数いるから、その時点においての一時的な結論が
上向くわけですから


私の言葉や
綴り方や 制作済のCDアルバムなどに影響を受けてくださったかたが
いらっしゃることに感謝いたします.

そして

私を預言したファンタジー小説がすでに世にいくつもあることも認めます。


「天使はうまく踊れない」=(ange 羽鳥)=(踊るタイプではない)
中和能力者」(人間と関わり、家族と関わり、妖者からもうっかり狙われつつ、時折号泣することで浄化している)(最も柔和でありながら、「切り札」扱いされることも)

「ヒヨリとハネ」 日和見主義の場合がある羽鳥が、署名を、Haneと綴ることも 伝えずして伝わっていたと。

(実際の羽鳥は「路上ライブ」未経験ですけれども…….)

物語の終盤で
そろそろ煮詰まっていくだけのはずの青春物語に「TAMAGOO」が再び登場すること。
たまごに戻される鳥。 そういうイメージ。 自分の羽根が風にそよぐような朝を知っているのに
卵へ戻される不条理。

あたらしいキャラクターがこの時期にご登場?! なぜ?と思ったら
卵が必要だったと。未来への。

確かに、希沙良と十九郎が紡いできた友情や絆の話に

あまり感化されることなく影響を受けることなく「卵」はあるべき(それぞれの未来へ進むべき)と思いますが

中和能力者 ひとりに。
<妖者のすべての殲滅>を望むことは合理性を持たないのです


いずれ
公の団体が ほんとうに真実に 妖の殲滅 ないしは ”妖の無効化” を 心底から望む時には
私、羽鳥あやの演奏や歌唱、言葉の読みあげは効力は発揮するでしょう

おのずから、自ら、すすんで、 見栄え もしくは 儀式の怪しさを求めて
むしろ率先して妖に染まっていくような空間に


羽鳥は求められていないと考えます.


これからの「テアトルミュージック」が
妖魔もしくは魔よりであることを、そういった傾向を私は憂います

視聴者が「また”魔”系か….」
「またホラーか….」
「また魔術師系の一家のストーリーか」
「また黒背景のやつか。ダーティロマンという部類か」


そういう時代を、羽鳥は心底、憂いています。


チケットの民も
観劇の民も もちろんたくさんいらっしゃるのでしょうけれど

また人間が”魔的なストーリー”のために高いチケット代を払うの….?

そういう時代に
演劇ジャンルが、「人間に優しい」物語が選ばれていくよう願っています.



お彼岸の入りだそう。
せっかく、すでに得心し浄化されている 昔の方々の魂を

無理やり暗闇へ呼びだすような演劇やミュージカルならば
私は観劇に行かない.

ソワレとマチネでしたか
Bon soireは 美しいゆうべですね、であり

決してhorrorの為じゃない.


放射能系の「小峰氏」「Akino氏」と 私は本当に距離を置いていたい。

私の本来的な自分の生き方が、Akino氏の機嫌を取る必要はないから。

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