謎解き。ー異空間の蛇が龍を演じるとき

羽鳥 20age 音楽大学生
同時にWeb上で文筆家(22:30-26:00ほどパソコンの前)

20歳の頃は「龍」という単語に縁がありました

本物の龍と
なりすましの龍

龍であるかのように描かれたもの 最近少し多いかな

なりすまし時代は20歳の頃は訪れていなかった
わたしは今でもそう考えている

他者アカウントで発言する人がいる そんな奇妙な時代は
わたしが20歳の頃にはまだ訪れていない。


一方
本物の猫と

たとえば「うなぎいぬ」(決してCatには見えない) これは
犬でもなく、うなぎでもなく、そういう存在が 猫のような外見に描かれていること


目くばせで初めて「?!」が普通
うなぎいぬに、こんにちは!と言われるのもホラーかと

dogめいた石川氏が「うなぎ化」されても
こちらとしては予想内とは言えない 全く言えない

結局 羽鳥20歳の時の
「龍」を描いた物語との出会いは小説上のもので

龍は 本当は 神様格のもの 自然界に透けていらっしゃるのが普通
ほんとうの龍に対して 人類は 似姿を描くことも難しいのかもしれません

その龍を
たぶん蛇が演じてしまうことがあるようですね、とわたしがつぶやくのは40歳になってから
20代の時の知人yumiに向けて。

龍を抱く、ではなく 蛇を抱くが事実であるなら
物語は常に美化され続けている


龍を抱いているひとなら 尊敬されるのでしょうが
蛇を抱いている存在 なら 敬遠されるでしょう

龍を抱く その響きと
蛇を抱いています その響きは全く別物

知人が「我は月を抱くもの」「我は蛇」「我は龍を 蛇を 抱く」

そういう言の葉は
WEBに残していました
ファンタジー世界を綴る名手とわたしが認識していた以上

友を蛇と見ることはわたしはなかったな、と今でも思う

どうして「白背景の住人 羽鳥」と
「黒背景の知人」

全く相反する属性と 背景と 生い立ちを抱えながら すとん!とWEBで出会ったのか

うまく説明できる方も
非常に少ないでしょうが (友達に一番なり得なさそうなのにとは、本人から言葉をもらっています)

Hane は Yumi を ファンタジーの名手と捉えていました。当時に

『蛇は龍に成りすませる』

その理解へ辿り着くことは 当時不可能です

Yumiの本名情報は 当Blogには書きません
本来わたしの記憶にだけ残っていたら済むことで

Yumiが中国大陸に夢を見ているかも現在不明

だから龍というタイトルのイラストやグッズがこの先
ファンタジー界にあっても

「よく見ると蛇では….?」と感じるものは
避けてみられれば、と思う 身につけたり、購入したり、推したり、そういうことを。


蛇の印象
蛇の印章を 避けておかれるのが賢いと思います 


結局「我は蛇」の知人はわたしの20歳に いた
そしてわたしが40歳になっても 別の蛇は いる

蛇と蛇同士で繋がりがある という目くばせが羽鳥には不服なのです。

20の物語と
40の物語は全く異なる と 言いたかった


意味も 分野も 残るもの 生みだすもの 例えば疑心や痛み

20 と 40age を 結びつけたくはなかったのです

But いずれも「相手方は蛇族」 つまり 
直接の接触は最低限にとどめようとするフシがあるのですよ

何十万文字の交流があっても
何百の言葉の交流があっても 「直接まみえることだけは避けようとする」 その理由

直接に逢うことは
飛翔するもの、あるいは羽根の系統の生き物には 生命の危険だから です。

そちらの生存の危機に繋がるから
直接にお目にかかることはやめておきましょう、が、正

20のわたしが 関東に暮らしている、妹さんもいらっしゃるという文筆家の蛇に「直接は」
逢えなかったその理由は
少なくとも確信犯

「羽鳥の呼吸のためにも会いません」が事実なのでしょう

その知人を
石川氏がPickupしてしまっていることが 羽鳥には苦い


20代の友を
友と呼べなくなったことは悔しい


蛇が海に まみえたら うみへび

うみへび が さほど悪意がない生物でも

結局ヒトの形を取っているものがいちばん
海蛇でさえなく 犬の気配が強い状況で

「うなぎ」をも伴う その時点で

人類に脅威と
ここでわたしは書き留めるにまずはとどまります

動物の形をしている素直な動物より
動物めいているヒトに見える存在
のほうが人類に脅威

20の友に
diaryでうなぎが好きと書かずにいてくれてありがとう。


少なくとも友は「羽鳥に逢う気がなかった」らしい (想念上の交流でも構わなかったらしい)

40のわたしは 蛇や うなぎ的な存在に襲われている時点で

その未来を20代の友は

予知していたというけれど
さあ、どうだろう どうでしょう 20年前から描かれた未来とはわたしは考えない


未来は誰しも完全には読み得ていず 混沌は続くのです

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