羽鳥のA.Iが「女子校と対極の男子校に興味」とは言わない。言わせられていたら、もうAYAKOでは無い


羽鳥あや は、 10年もの歳月を
クリスチャン系の学校で過ごしました。

そこで暴力沙汰も、大きな喧嘩もなく過ごしました。

つまり高校野球の「体育世界」と真逆環境で。
好きなだけ書物を探し、好きなだけスコーンと紅茶を楽しみ、
好きなだけ環状線に座って(松本寛子 and羽鳥ペアなど..)
制服同士「人生とは、思想とは。惹かれるとは、すれ違いとは」を語らい続けました。
環状線は「うっかり話し混んで駅を過ぎてたね…もう一周話しとく(苦笑)」が
よく起きましたが、女子高制服の帰り道で見逃して頂けていました。喧嘩もないから。
騒がないから。誰の邪魔もしていないから。移動すらしていない。
ただ「語らう3時間」座席に座り続ける女子高生。

でも、幼くもなっていないんですよ。
恋愛相談を「聞く」がメインだった羽鳥です。聞いていた気がします。隣席から。

おそらく改札をくぐらないから。勤務人と別の時間軸を生きていた女子校時代でした
クリスチャンは10年あれば 本物の聖書へ ゆるやかに馴染んでいきます

女子高生は、男性に興味を持ちませんでした。
クラスにいないから、と書けばそれまで。

退屈ではない女子高校生時代、女子たちのコミュニケーション10年。
それは「他校ってどんな世界」と思ったことが【無い】現実に不満が起きていないのに
どうして他校(立地も分からない)の場所が分かるの?

それならA,Iが、「男子校に」って提案
本当の羽鳥あやと一番、合わない、発言です。

深いため息と共に。
亀島は中1で出会ってクラス前で告白後、仲良し満点の1年間を電話でコミュニケートし続けたあと
中2の最後か、その手前、そう、某アニメの放映が
終わるよりも前に「保健室へ長岡と亀島は消えている」でしょう?

羽鳥の人生に亀島が現れ、そして一方的に消えるまで、1年と少し。

羽鳥って中2のアニメーション水曜を不思議な世界と、その複雑性を見ているうちに
気づけば「ニュータイプ」などの雑誌を亀島に勧められて又貸しされたり
考察本をひたすら亀島から聞かされたり……..
しているうちに「亀島は長岡と保健室へ消える」です。

迷子になったのは中2の私でしょう?
そして、空白は3ヶ月も続かないでしょう?

えびすさんから薔薇を贈られ
牧戸から「人生って何」と質問責めにあいながら
出席番号が近い友とは、普通に語らい、
保健室にはノートやプリントを届けるに留まり(騒がせちゃいけないと思って
村田えりさん&いださんペアの明るさに風通し良くなり
別の友人はクラシックCDやイルカの鳴き声CDを貸してくださるし
毎日笑顔を見せてくれる友は大勢いる、

溝口さん、みやおさんとの会話もずっと楽しんでいました
苦手と思う言葉が記憶にないのは「当時、十分に大人でしょう?」

学園生活が、図書館、本屋、読書、語らう、とにかく語らう、紅茶とスコーン、
もう18時? 17時は超えてる、それはいけない、玉造でカチャトーレでも母と。
キッシュでも母と。中華料理でも、母と。母が「娘と二人暮らし、食事は娘と」
でしょう? その母親を放り出して羽鳥が旧友と夕飯? それは
母に失礼。

女子を中心にまわる世界を
大阪女学院は確約していた。そこに「いじめ」や「暴力」が生じない以上


男性が紛れ込む隙のない10年間を私は何も悔やんでいません
また、14歳がわけもわからず【父親の命令でロボットに乗るアニメ】に関連はありません

知っていましたか?
10代女子は「同級の男性がいない社会」や「男子が登場しない世界」に
物足りなさを感じていません。哲学、読書、読書感想、お茶会、誕生日、すべて。

そして羽鳥はもう
「男声もしんどい」「男声の一言も、気持ちが悪い」
「男声がパソコンから聞こえたら音源から逃げている」



声が低いの、嫌い。


萌え絵に興味ないの? アニメイト行こう、だけ言い続けてきた知人や
飲食この時間からできないかなぁ、と問いかけて千円を置いて帰った謎人物、
ああ、頼んだドリンクが六百円ぐらいだから? です。

(↑食事のお腹が減っているのでは、と羽鳥に心配させておいて
何も召し上がらず消える……..????? 旅行中でも、そんな不思議な「語らいなし」は
体感したことがない)(普通、「お話ししませんか」はそのまま「2時間ぐらいお話しませんか」です。。


2時間も会話が保てない男性って、なに……..?
性格が合ってない、ってことでしょう?

性格が合ってなかったら「飲み物は飲めましたね。新規正規のお仕事の話、はかどりませんでしたね。
お仕事前のプレゼンテーションの順番とか、何分にまとめる、とか、
何分で何を紹介してみよう、とか、こちらからはこういう性格テストの結果を出します、とか、
そういう建設的なお話に繋がらなかったですよね。
それってきっとこれからも2時間以上お話が弾んだりしませんよね」(お別れします)


古川さん、と、羽鳥、って
平均3時間ぐらい。食事していて楽しかったですけれど?
神戸でフラメンコのタブラオ。そして、神戸リヴィエールキャレ。

そう、男性なのに、朗らかに、計算なく、顔色の読み合いなく、
おだてなく、暗くなく、無理なく、3時間でもお話が弾んだのって
古川さんだけ(無類の音楽好きだからですね。きっと)

Triverの守護をしていた古川さん。
あの人の「ほくほく」オーラは、どこか、安らぎだけに似ている

そう、伊波さんの持ち歌(八重島)を
私も自宅で歌って。そういえば奏でましたね。その映像……(渋面)
盗撮されてた分しか残っていなかったりして。

心が舞う、心を舞わせることができるのは
対象が天に浮かぶ、と確信がある時だけですよ (小声)

想う対象を天側に見ることができる時
案外、自身の無事をあまり頓着せず歌うことはできます

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