とても小さな物語(my diary2019winter)

実話です
先日やわらかい雨が久しぶりに降っていた日に
通りがかった、小さなバラ園に花が見当たらないのです

春と秋に見頃を迎える薔薇の
花が見当たらず
ただ、強い茎と、少しの棘が見つかるばかりでしたが

ローズヒップの赤い実を見つけました。
赤い実に嬉しくなるのは昔からです

薔薇のネーミングセンスが、かなり独特で
実際シャルルドゴールは空港の名前と記憶していますが

「つるブルームーン」に至っては
なぜ日本語と、英語を、ちゃんぼんミックスにしたのか
つるが平仮名なので、妙に、愛嬌を感じてしまい

(つ、つる,,そしてBlueMoonですか?)と、少しツボに入ってしまった羽鳥でした
つる性の咲き方をするのでしょうね、

ミケランジェロも、、なんだろう、、
これは直感とロマンなのでしょうか

花を探しても、咲いた花のあと
ほんとうに小さな痕跡ばかりを残す薔薇園で

「ああでも、ここのバラにとって今の時期はそうなんだな」と

今日という季節を明確に見つめた日でした。

つまり春が来れば、また、咲くのでしょう

その自然なリズムとサイクルに
人間の羽鳥も、
すべて丸ごと任せる訳に行かないのは当然事実なんだけれど

春と秋に確実に咲く薔薇が

強いですね。

1月からのdiaryでした

2月は羽鳥は多くの事柄に
まっすぐ突っ込んでゆく季節の過ごし方をするようで
柔軟性を持ちたいです、

皆様のめまぐるしい多忙に、織りなしてゆくあゆみと集中に、 一瞬の憩いがありますように

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