春空ひとあし、早く

先日
青い空を連れてきてくれるCDを買っていて
つい青空と風を感じて

ちょうど屋外
頭上高く、一羽あらわれた鳥は
もちろん種類も知らないのだけれど

なかなかの小気味良い速さ
いたずらな子供か? という勢いで、くるっと一回転して

挨拶にしても、気ぜわしすぎる無邪気さで飛んでゆきました

推論ですが
飛べることがただ嬉しいのかもしれない

鳥に感じたものは 羨ましさではなく
わたし人間に生まれて よかったのかもしれません

佇む時に さびしさではなく
背中に重くない羽根を思い出せるような瞬間に

わたしなら
この瞬間を
幸せと呼んで、なんらあやまちではないぞと 

春めいて
今日はほんとうに良い青空でしたね◎

関連記事

  1. 梅雨入りと再起動の方法

  2. 青を綺麗な色だと感じる理由。

  3. 七夕を迎えて、願い事も様々だけれど

  4. 「愛情の深度」と「楽曲演奏」と「即興演奏」

  5. Cat_Kobe2018

    新月期。山猫は秋冬を見つめる。

  6. 6月になり、この空間が一周年を迎えました

2019年2月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728