濃紺の夜空に、銀色の星を信じて。

記憶力から。<自分の中>に かさなりあって蓄積している「膨大な詩」などを

その多すぎる言葉の量が、うとましくなったりする時期が

時々は、あります。 だけれど「できるだけ美しい言葉を語りたい」と思うのは

人として当然で。 歌詞からの綺麗な言葉に、強く心を支えられるのも当然で。

アウトプット過多と、感じられる方がいるかもしれません。 感覚を語りすぎたかもしれません。

誰かをもし動揺させていたなら。無意識に、誰かに、誤解させたり傷つけていたなら申し訳なく思います。

 

ただ、言葉のインプット過多の時期を通り越したら、もしかしたら当然です。

 

この星が綺麗、という感覚。楽園だと見つける感覚。

 

それは、身近には土の暖かさを感じて、花を見ることでした。

私が、花を撮ることが好きなのは 自分自身の顔よりも 太陽を浴びた花を見つめたいからです。

わたしが使いそうにないキャッチコピーの一切を、今は否定させてください。

「ここにいる、わたしが、正」

わたしに纏わる噂は 「あなたがそう思い込んでいる私」であり

「ここで生きている私が、正」

羽鳥のつかわない一切のボキャブラリーには、あらがいます。

音楽を追求してきて、すべての植物、生き物を、存在している、目にうつる自然への愛情を「できるだけ音楽に込めてゆきたい」

関連記事

  1. 見えない星をみぬくように

  2. 欠けた月の満ちる頃

  3. かわいい青に出会いました

  4. ひとしずく、ひとしずくずつ。

  5. 木曜日の幻想ー羽音は空から

  6. New tone, (Pieces of the P…

2018年12月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31