2月は短く、ひろい場所を見つめながら

広々とした場所

土曜ですね。友人がリモートワークで在宅中と聴いたことに心底ほっとしている私
「曜日感覚が、、」と言いたくなることも時折はあります 

やはりカレンダーと手帳のリズムにくぎられながら
設定したアラームを手動で止めながら

ひろい場所を見ながら鍵盤に向かうのでした

入力用鍵盤も鍵盤の数がもっと早いうちに
必要でしたねと苦笑いしますけれど
牡牛座さんは忍耐強く根性がある!(らしい!)(そうそう!)と自分に言い聞かせれば

88鍵ではないですが なんとかなっています。。
ピアノメイン作品。

手がね、88鍵を弾こうとして動いてしまうたび「あっ」って(身体に、ピアノの幅が記録されている)

広々とした場所

2021年の冬

喧騒を避けてひさしい冬に
絵を描くための額が大きくなったような感慨を持つ事があります

真っ白な紙のサイズが5倍 

という表現で良いのか分からないけれど

紙は大きくなり

発想力も大きくなってゆけますように、 といったところであります

背は伸びたんです。
もしかしたら1cmどころでなく 身長は伸びました。

友人に成長期が偏っていると笑われそうな気がするけれど

少しだけ目線が高くなって2月です

CD「L’etoile」が 星というミニアルバムであることを踏まえて
新しい曲や新しい風景をお見せできることを楽しみにします

ピアノサウンドを大切にしてゆきたい想いもやはり続きそうで
2月中の展示は、【ピアノ】が核になります

(しかし水星逆行中という理由で、気を抜けない思いは続いています・順行は月曜からですね!)

毎日に「月が射手座にある日」「月が、うお座にある日」「この日の月は蟹座にある」といった言葉遣いを
なにげなく目にしてきていた私は
ごく、たまたまなのですが、月は、魚座にあるときが、空気をやわらかく感じる事が多いのです

空気の質が硬い、やわらかい、
軽め、重めって、皆様も感じていらっしゃいますか?

限られることなく時間がふんわりするような感覚が
「月がうお座にある日」に偏る私

もう何年も前から
魚座の月の日に、ほっとするリズムができている

今月の新月明けは「魚座に月がある日」でした。
せっかくなのでその魚座にちなんだ小さなブレスレットを2月からは愛でるようにしたけれど

アクセサリって、
使うことだけが目的ではないのが私の少し困ったところですね
日常使いしなくても 身に着けるような日が少なくても(なぜなら金属アレルギーあり)

見つめると
どこか心を少しだけ落ちつかせてくれます

2月は短いですね

皆様が悔いなく過ごされますよう 引き続き願っております

グランドピアノ

2020冬からのPhoto(そして2021冬もピアノが芯で鳴る季節)

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