ごく稀には、肩の荷を下ろして。

SNS断ち、というほどの大掛かりなことでもないのですが
Xを開くたびに「?!」と思うニュースも
多く目に飛び込んでしまうので

つまり、不条理なニュースが異様に多いから。

ほとんどXを開かず、テレビもラジオも見ず、つまり「電子系の端末」に一切かじりつかず
穏やかな火曜を過ごしています。

最近Blogに「肩の力を抜いて」綴っている記事があまりに少なかったから
たまには軽い記事などを。

<ふりかえってみよう私の日々> … 写真で見る、砕けて濁る前のインカローズ。

魂レベルで打撃が来る前の「未使用」インカローズの色が
写真へ残っているから
見てやってください。

身につけている状態で、心抉られる前には。
余裕顔の。澄ました顔の、Beforeの。澄んだインカローズが残っています。
3月の誕生石。

過去の傷を癒す、という天然石言葉を持つのだけれど
私の傷を癒す前に

羽鳥の心の傷を思いきりすべて吸収して、灰色のように濁りました。

私の代わりにすべての涙を受け止めてくれてありがとう。

上記の羽鳥は
2023の淡翠色diaryを入手して「うんうん、良い色。素敵な色のdiaryを見つけたぞ」と
嬉しい気持ちで、
砕ける前のインカローズと色を合わせたのでした。

でも、鎖がないところがポイントです
細い鎖で身につけることはやめよう、と。

私に鎖はいらないや、と思った。

ラリマーのピンキーリングは
「この丸玉ラリマーと飾らずに月日を等身大で歩みたいな」と思って

当時の友達に編んでもらった「砂浜きらっとラリマー」です。
高価ではないのですけれど
小指で 一時期 私と昼散歩してくれました。


2023のdiaryを入手して嬉しそうな私。
その、ぽわっとした感じに、現在2024.1月[Today]自分との落差に
驚きます。

どれだけ1日ずつHeavyだったんだろう…..
どれほど1日ずつ聴こえてくる言葉が無茶苦茶だったんだろう….

どれほど1日ずつ遭遇する
飲食店での「?!」が多かったんだろう。

激辛が出てきた
・唐辛子10倍で出てくる(辛いのは苦手と伝えてあるのに)
・頼んだより高価な品が出てくる(会計時に予算を勝手に超えるように提供
された)

・半透明の、食べても大丈夫か分からない食材が出てくる(謎の野菜。おそらく口にしてはいけない)

・明らかに昆虫と間違えたくなるような外見(女子だから食べないでお箸ですべて避けた)が
潜んでいる状況で食事が出てくる    etc etc ..

たった1年弱で
どれだけの牡牛座の「危機察知センサー」が警報音を心の中で、最大量で、
警告がどれだけ鳴らされ続けたんだろう、と思う。。

他人が嫌がることをしない、という、当たり前のそんなことが
守れない大人が多すぎて
「そうなのか……私の思った「大人」なんて、多分、関東にはいないのでしょう」と
1日ずつ 噛み締めた1月。


おつかれさまでした。
年は無事に明けたようです。

ーーー*ーーーー

1.1の大震災からスタートした2024が
ようやく「ああ、少しほっとしても大丈夫なのかな…?」と思える新春を迎えていて。

皆様も、目の前に提供された食事が。たとえばクッキーが。例えばケーキが。

例えば麺類が。

「ほんとうに安全なのでしょうか?」

全力で。
五感で、嗅覚で、視覚で、注意深く。

安全な食べ物であるのかを見分けながら
お過ごしくださいね。梅田であろうと、ローカル線であろうと、完全に安全であるとは限らないのだから。

あなたを守るのは、あなたです。
目の前のお皿を無意識に、見ずに口へ運ぶことは、きっとやめたほうが安心です

ーーー*ーーーー

ピアノLessonを行っている時のわたし。
それは、「このまま食品の衛生基準、なし崩しに崩れていってしまわないでしょうか…?」と
流通の食べ物の品質を、心配し続けている状況とは、もちろん心切り離せています。同様に、

ツイートやWEBを見ている時の。暗澹たる気持ちは、Lesson時には反映されていません。
三重県の、伊勢志摩の、デザインと検索したら
いつのまにか雪マークが真っ黒に染められていたり、神事の馬が、伝統行事の後さっ処分されてしまっていたり(?!)
豊かで、清かな、伊勢の世界には、およそ似つかわしくないキャラクターが いつの間にか 我が物顔で
「二次元世界へようこそ!」と言いたげに 伊勢の神々と全く異なる波長で 鎮座していたり


少しのGoogle検索をかけてみるだけでも
「大丈夫ですか…?何考えてますか?!」と 暗澹たる気持ちになる案件は 
枚挙のいとまがないのだけれど。


どうか、世の中の、あるべくして清らかであるものを
少しでも、その純度を、濁らせることのないよう。


キリリとした寒さの新春、
「濁りなき言葉」を皆様が少しずつでも 探求してくださいますよう。


The 牡牛座の羽鳥より

その、「濁りなき状況 明るい視野」の対極こそが
「第三者によるディープフェイク動画/画像」なのでしょうね…..  AYA


コマドリさんだけは可愛らしいのですが…..。
さすがに流行が古いと考えるので。

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