初回のLIVEで気づくべきというご意見があるそうで

2018? 2017? 石川氏の
セットリストがあり 舞台装置があり 照明があり
その初回で「気づいて」という 声がわずかにあるのですが

そもそも
私が事前に相手の事情と
しかも全歌詞をまるごと読み込むような
「事前にすべて読み込み型」の性格はしていませんでした

真っさらな耳と白いノートのような状態で鑑賞にゆくこと
滞在準備も、もちろんなし

3日ほど 羽鳥がツイッター界から消えたことが(私は3日ほど失礼します、ぐらいの気持ち)
相手側には金切声並の衝撃だったことも

LIVE会場で初めて、舞台を見て認知することになります

ツイート界から3日消えた罪、
なんてものがこの世にあるのか、と私情的に、憤慨したこともあったり。

時系列が すでに少し危うくなっている感覚もあり。

舞台から
語りかけて頂きながら

言葉の具現化力が強いひとの 「言葉のリアル化」に 目が釘付けになっていた気がするけれど

つまり「この人は言葉は現実化する」と初回に 悟れていたけれど
すべての言葉を現実の事象化できるアーティストである、ということを

秘匿すべきと当然 初回は思いました

ただの音楽家ではないこと。

秘匿しようと思って客席にいました

時を経て
生き延びて

時差を経て

「言葉の具現化」は 私もまた 自分の言葉で 自分の言葉を 「具現化」は 行えるようになります 

すなわち「光よ 増えよ」を

マイナスワードだけ プラスワードに読み替えれば

空間内の光は「現実に明るくなること」すなわち「はじめに言葉ありき」を
真実であり 事実と
私は気づくようになるのです。 初回のLIVE鑑賞から五年後ぐらいのことでしょうか

ゆえに「万人が正しい言霊を言わない限り」

あるべき光は廃されていくことを
2023 12月に実感することとなります

ーーー


初回LIVE会場で
舞台に向けて 引っ張られた時
私が舞台までも飛びそうな錯覚があったのですが(かなり強烈に)

「冷静になれ、客席から舞台まで身体ぶっ飛んだら、
 それはそれで生きていなかった(ステージ傍まで一挙に飛翔しなくて正)」と

突っ込む向きもあり
当時その会場 いくつの向きのベクトルが当時の私に同時に 働いていたのでしょうか

右手はフォワード
左手は過去へ

あの二律背反は 人生経験で いちばん 「引力が相剋に」自分の器に働いた状態
ベクトルが舞台へ。そして後方へ。

正直 起床不可まで 追い込まれた日です

けれど「生き延びたことを正」としています


エネルギーフィールドの話を、という人もいますが
相互干渉の波はゆるやかで


中間地点で幻視を見たかな という 感覚


それは相手の支配空間
それは相手の波長空間

私はひとひらの花に過ぎなかったかなと今でも思うけれど

(八重桜)と名付けられたことを
さほど悪くは思わなかった

つまり届く”あだ名” ”呼び名” を 当時 私は 素直に頷きがちであったと感じています
つまり刺す言葉が届いたわけではなく

(”八重桜だった”) そのコメントを私の脳は記憶します
それから数年ごと

春ごと 脳に思うような。

他者に「ローズクォーツ色」を
誕生日プレゼントされていたのは高校時代だけれど

”八重桜”と 演奏鑑賞姿を評されたことは
意外だったのでした

同時に帰宅不可の間際であった自分を
救出できたのは 唯一 関西人でした
あるいは関西から関東へ出張中の人だった いずれも 震える私に 究極的になくてはならない友人で

羽鳥が ステージ
その空間以外で「それまでに」紡いでいた絆 それなし には 当日の存命運がない
急襲があったのは事実で

関西の恩人へ 携帯で「系」が 繋がったことが
私の救命に
数日かかったことが事実でも

確かに あの当時 羽鳥は 「支えられた」 鳥を支える「手」はあった 

できるだけ事実に
忠実にとは思うけれど

もう少し 何を 記憶から汲み取るか 考えさせてくださいね

関西へ帰ってから
私は ひとまず 強烈な「呪」を解呪していただくことになり

息を繋ぐのです

不思議ですね
それがなければ 今日この時 diaryを綴っていないのだから

それとね。
石川氏が「コードの終止形」だけで
羽鳥と 梶浦氏を 当初間違えていたことは 「三つのコード結びだけで、音の雰囲気が似ていると言わないで」が
永久に羽鳥の主張です

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