人に優しくできて 樹に優しくできて。後から焼かないひと、いますか


日本人が もとは たきつけられなければ

なごみの民族で あっていると思っているのです

神戸のひとが「石川智晶氏の旦那様は、植物は枯らせられる」という事実に
気づいていないことを認識した上で

何を語ろう と 静かに思います

街の変質を わざわざ招かなくてほしくて
2024を 静かに遠い目で 見つめています

私も容姿は存じ上げないですけれどね

石川智晶氏は 時折
海にも憎しみがありますね ゆえんは存じ上げません


それを 温厚羽鳥が 防げるか….. 私にも分からない

接する人に優しく
丁寧に きびきび (私は おっとり)

嘘がなく

樹木を愛でることは ちゃんとできて
あとから その樹に 変質魔法をかけたりしないような

そんなひとを探しています

神田という街は
西日本で育った私が初めて「東に住む友たちに会うんだ」と ロングスカートで出かけて
出会った街です

パステルカラーのロングスカート私が 関東の電車で いかに目立ったことか (色彩が明るくて)
ん? 桜色とか そんなに変でしたか、と


目線の多さに (関西人ってレア服装なの……?) と20代


神田には お神輿とお祭り
あの清らかな感覚 20年前を記憶しています
街に 灰色が見受けられませんでした


20年前。1日滞在でも。まだ一時期の三宮みたいな神田じゃなかった

今は 三宮駅に降車する時の風景を 東京に模写している区画があるでしょう

私は花粉症で
ティシュボックスの異様な減り方に「ふぇっくしゅ!」が止まらない人間ですが
(君いつまで 鼻をかむの、って 思われがちでしょうね…..と遠い目)

樹 が 変質していく この時代に
せめて変質を免れた樹木も 切られている この時代に

「景気、大切だね。でも戦争しないことがさらに大切(だって今の日本が強いわけもないから)
 街路樹もほんとうは酸素のためにも大切。精霊もいるよね」って


サラッと 首肯できるひとを探しています

資源国じゃない
産油国じゃない
凶暴な人格の人も 極めて少ない(もともとは)

国土も 小さめ (広大ではないですよね)

この愛らしい国が

戦争に強い!と思い込める珍しい人が
多いのか、と、時折ため息をつきます


企業内にたくさんプールで溜まっているという 金額

樹木(樹齢の多めの木)の保護 や 子育て世帯への 年数回の支給とか
環流しないのでしょうかね

維新が ずっと「木を切る改革」を東京のほう、そして大阪の一部で続けていることが 私には
国土を殺伐化させるための長期計画に見えています

企業内には増えてゆくだけの金額

それを マイクロプラスチックの除去 とか
石川県の復興進みにくい部分への放出 とか

なんだろう、使わずに増えてゆくだけの金額って……. 意味があるのですか?

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